【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

Kindle Unlimitedを利用することで上がる意外なスキル!

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

ボクは比較的読書をする方ですが、その影響もあってKindleUnlimitedを現在契約しています。

 

どうもAmazon側の意向や方針なんかで書籍の幅が広がったり縮んだりを繰り返しているみたいですが、今のところは契約続行中。

 

最近は読みたいジャンルのコンテンツをあらかた読んでしまったので食指が鈍ってきていますが、カンフル剤としてこの記事を書きたいと思います。

 

電子書籍は電脳図書館

電子書籍のもっとも際立ったメリットは、在庫の所有において物理空間をほとんど必要としない点です。

 

ハードカバーの書籍は本棚に並べないといけませんので、所有するほどに空間を占有します。DaiGoさんなんかはそれを一種のアイコンにしていますが、そういった人でない限りは、コスト面で考えても省スペースの方がありがたいでしょうね。

 

持ち運びにおいても、1つのデバイスで複数の書籍を読めますので、やはり省スペースですね。ポータビリティが高いと言えます。

 

欠点は電力消耗くらい?

欠点を挙げるとすると、電力が切れたら当然読めません。

 

バックライトが明るいタイプのデバイスの場合、バッテリー消耗が高いだけではなく、ブルーライトの影響が大きくなりますので、視力や睡眠に影響する可能性が出てきます。

 

が、ブルーライトは日中に浴びる分には、集中力を高めてくれるというメリットもありますので、日が落ちてからの利用に注意すれば大丈夫そうですね。

 

電子か紙かは個人の裁量

電子書籍を利用するかどうかは、ライフスタイルや個人の好き嫌いによると思いますので、まぁどちらでもよいかなと思います。

 

ハードカバーもやっぱりいいですよね!漫画なんかは紙媒体の方が雰囲気を感じやすい気がします。

 

それにメモをしたり付箋を貼ったりできるのは紙の利点だと思います(一応電子側でもどれに相当する機能はありますが、汎用性は低いですよねー)

 

KindleUnlimitedは電脳図書館になるか?

さて、KindleUnlimitedを使ってみて思う感想は「玉石混交」です。

 

電子書籍での出版はハードルはあるものの個人でも行えますので、そういったものが増えてきている印象です。

 

ただ、やはり出版会社でフィルタリングされた作品の方が完成度が高く、個人出版らしきもので「これはいい」というものはそうそうありません。

ニッチな分野においてはそういったものも今後出てくるかもしれませんけれど。

 

この点は、「読書の質」という観点で見るとマイナスですね。

当然良書が多く揃っているに越したことはなく、良い本を探すという行為で時間が消費されるリスクがあります。

 

ではこのサービスを使って、何を得られるのか?

 

KindleUnlimitedは〇〇をトレーニングする絶好のサービス

それは「目利き」です!

 

そんなものを鍛えてどうなる?と思われた方は読書量がおそらく不足しているのでしょう。本は電子も紙も含めて膨大な量が存在します。

 

当然すべてに目を通し熟読することは不可能です!

 

できるだけ良書に出会うためにも、自分なりの目利きを磨いておく必要があります!

他人の評価を基準にするのもアリですが、それが自分の評価基準に合致するかはまた別問題。やはり自分で判断するのが一番ですね。

 

タイトルのつけ方、目次の内容、冒頭の文章などなど、本の良さを早めに判断するコツというものはいくつかあるのですが、それらを磨くことができまるんですよ!しかもかなりの冊数をさばけますので、トレーニングにはもってこい!

 

白黒バックライトなしが意外と良い

ちなみにボクはKindel Fireの初期モデルなので、白黒でバックライトもなし!夜は読書灯がないと読めません!

 

「おいおいイマドキそんなんかよ」と思われるかもしれませんが、色やデザインで誤魔化されないという利点があるのですよ!

 

スマホにもKindleアプリを入れていて、本を探すときはそちらを使うときもありますが(タブレット側は動作が遅いので)、「あれ、この本タブレットで見たときと見た目の印象が違う!」ということが結構ありました。

 

白黒タブレット側を週刊誌だとすると、カラー側はハードカバーのような印象です。

中身の薄い本ですらもデザインですごくイイ本に見える!

 

速度と目利き能力アップを狙うなら白黒もアリ

ある種のプラセボもあると思いますので、どっちがいいとは一概に言えませんが、目利きを鍛えるなら、白黒の方が惑わされる機会も減ると思います。

 

基本ざっくり読みで内容は判断してから精読するので、文字だけに集中するなら、やはり白黒の方が処理速度は速いのではないかなと思います。

 

良書を見分ける「目利き力」アップの5つのコツ

ということで、目利きを上がる方法をなんとなくご紹介します!

 

1.まずはタイトルをチェック

 タイトルはやはり重要ですね。いかにも怪しいタイトルのものは残念ながら怪しい本です。優先度を上げるのであれば、やはりタイトルがしっかりしたものにしましょう!

 

2.次に評価をチェック

 Amazonのレビューがあるかどうかも重要で、評価がついていない本はハズレのリスクがありますので優先度は落としたいところですね。評価がついていても星の数がすくなければ後回し。ただし、評価が高いのにタイトルがどうも怪しいものは、ある種の勧誘関連のものであるケースもあります。

 

3.目次をちゃんと読む

 実際に書籍をダウンロードしたら、まずは目次をチェックしましょう。これを読むだけでも内容の大方は把握できます。もしここで内容が全然わからない場合は、本がダメか自分の知識がダメかのどちらかですね。早めに見切りをつけた方がよいかもしれません。逆に「あぁ知ってる」という内容ばかりなら、読む必要なないでしょうね。あとページ数が少ない本もかなり怪しいです。勧誘系の可能性があります。

 

4.冒頭の文章で人柄を把握

 本は人が書いているものなので、当然人柄がにじみ出てきます。表現の仕方で伝わり方も結構変わるものですが、「あぁ・・・なんか読みにくい」「スッと入ってこない」と感じたら、無理してでも頑張る価値がある内容なのかよく考えた方がよいですね。KindelUnlimitedは読むのが止まると書籍の循環が止まってしまいます。読書習慣も止まってしまう可能性がありますので、気を付けましょう!

 

5.著者情報も見る

 これは結構やっていない方がいると思いますが(ボクもあまりやってはいませんが)、DaiGo先生的には重要なポイントのようで、放送のこの点について触れていました。これをすることで次の書籍を探すヒントになるだけでなく、どんな人なのか沸いてきたイメージとググって出てきた写真などを見て、イメージのフィードバックができる、という視点もあるそうです!(これは見落としていました)読書しながらプロファイルスキルを上げることができるんですねー

 

ということで、5つの基本ルールをなんとなく書いてみました。

 

KindleUnlimitedは多読速読向けのサービス

KindleUnlimitedはほんとに読むの止めてしまうと循環悪くなるので、手が止まるようなら早めに見切りをつけた方がよいですね。

 

じっくり読むタイプの人もあまりオススメはできません。

玉石混交なので、「石」に当たった時に熟読すると時間の浪費になってしまいます。

 

どんなサービスも使いようとはこのことですね。もうしばらくはこういった視点も持ちつつ、このサービスを使ってみたいと思います。

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ