【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

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ノートまとめとマインドマップまとめはどっちがいいのか?この順番で使うと良いかも

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

最近メンタリストDaiGoさんがノートまとめ要員を募集されているとかなんとか。

 

さりげなくボクのブログも、ノート術の記事が一番アクセスが多いので、みなさんノートまとめにご興味がおありなんですねー

とてもよいことだと思います!

 

最近はノートにまとめるべきか、マインドマップアプリにまとめるべきか迷うことが増えました。

ということで、それぞれの使い分けについて考察してまとめてみたいと思います。どうぞご参考になさってくださいー

 

ノートまとめの利点は「定着」

まずノートのメリットといえば、やはり手書きというアクションでしょう。

 

指の感覚、文字を描くという動作、脳内での文字の黙読

触覚、視覚、聴覚の3つを使うので、記憶にインプットされやすくなりますよね。

 

また書いた場所も重要で、「たしかここら辺に書いたはず」という感覚がセットになるので、位置記憶と一緒に定着しやすくなります

 

マインドマップアプリの利点は「整理整頓」

マインドマップアプリは柔軟な編集力が魅力です。

ノートであれば書き損じもありますが、アプリなのでいくらでも修正がききます。

 

これはキレイにまとめるためではなく、いうなれば記憶の再配線を視覚化することができる、という風にとらえるべきでしょう。

 

人間は視覚情報に重きを置いて物事を判断する傾向がありますので、記憶もそれに連動します。

 

特にマインドマップは「関連性」に着目した情報管理手法なので、新たな情報が加われば、自然と関連性も変容していきます。

それに都度適応する形で情報を編集できるので、記憶の整理整頓にはうってつけというわけです。

 

メリットを並べてみるとートは記憶の定着マインドマップアプリは記憶の整理整頓ということになりそうです。

 

実際にはどう使っていくのか?

では日常ではどのように使い分ければいいのか。

 

まず情報は整理整頓し、それぞれの関連性が見えていた方が記憶に残りやすくなります。いわゆる「芋づる形式」というやつですね。

 

芋づる方式記憶術(ファーストインプレッション)

面白い記憶術で「その時にパッと思いついた表現と結びつける」という手法があります。特に人の顔と名前を覚えるのに有効で、ボクも会社の新入社員には使っています。

 

どういう手法かというと、顔を見た瞬間に湧き出てきたキーワードとムリヤリ結び付けます。例えば「あ、マロ眉」とか「リトマス紙」とか「氷の女王」とか。

 

まぁ出てくるキーワードは人それぞれなので、とりあえず瞬間的に出てきたキーワードを名前と結びつけてしまいます。

 

「あ、マロ眉・・・佐藤さんね」「あ、リトマス紙・・・伊藤さんね」みたいな感じです。

 

これがなかなかの定着率を誇ります。まぁ言ってしまうと自分の中であだ名をつけるようなイメージでしょうか。くれぐれもキーワードで呼ばないでくださいね。コミュニケーションがブレイクしますよ。

 

まずはマインドマップアプリで情報の関連性をまとめる

さて話を戻すと、記憶は関連性を持たせると強く定着するので、最初にマインドマップアプリでキーワード同士の関連性をまとめた方がよさそうですね。

 

ただし、マインドマップはシンプルさも重要なので、文章ではなく単語ベースで描くのが基本になります。

ちょっと補足情報なんかが書けないところが、ある意味では欠点ですね。

 

次のノートで関連性も含めたまとめをする

そう、ここで登場するのが「ノートまとめ」です。

 

マインドマップを見ながら、分類分けされた区分、ノード単位でまとめいくとすごくまとめやすそうですね。

 

特にいいところは、どのくらいの分量を書き込むのかが視覚的に把握しやすい点です。

 

ノートのスキマが大切

DaiGo流ノート術の原則に「見開き片方にしか書かない」という法則があります。

 

これは空欄があると埋めたくなる脳の習性を利用したもので、強制的に書き込み量を増やす狙いがあります。

 

ちなみ、ボクは最近左側を空けるようにしています。

とある本で「日本人は左から書き始める習性があるから、左を空けるとより埋めたくなる」というものを見つけ、キタコレ!と早速その方法を採用しました。

 

余白の広さの調整が微妙に難しい

ただ、このまとめる分量や空け具合なんかはちょっと難しく、1つのキーワードに対して、「これも書かないと」「あれも書かないと」とアレコレ書きたくなることがあります。

 

そうすると「しまった・・・もっと余白がほしかった」と残念な結果になることもしばしば。逆に空けすぎてしまってめっちゃ空欄ということもあります(これはまぁそのうち埋まるかもしれませんが)

 

その点、マインドマップアプリで先にまとめておけば、どのくらい関連する情報がぶら下がっているのかわかりますので、余白の目安が立てやすくなります。

 

DaiGoさんも読書術で「先にさらっと読んでおいて、どの情報がどのくらいあるのか把握してからポイント読んでいく」と仰っていたので、それに通ずるところがありますね。

 

ということで、先にマインドマップアプリ、次にノートにまとめるの流れが今のところ最適解のような気がします。

 

セルフカスタマイズが何よりも大事

ただし、人によっての脳の個性が異なるため、同じように使いやすいかは、やってみないと分かりません。

合わないと思ったら、そこはカスタマイズを繰り返して最適化していくべきだと思います。いやいやながらやっても長続きはしませんからね。

 

長く続くように工夫を続けていくことが大切だと思います。

 

みなさんも情報を最小の努力でまとめ、最大の成果となるよう活用してみてください!

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ