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【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

寸志っていくら出すの?いやいやそもそも寸志っていうシステムどうなの?

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

別れと出会いの季節が早くも過ぎようとしていますが、ビジネスパーソンの人たちは異動に伴うバタバタでまだまだ忙しい季節ですね。

世間的にも新生活になじもうと大変な思いをされている方もきっと多いでしょう。

 

別れの季節言えば、送別会。

送別会と言えば寸志。

 

みなさんは寸志というものをどの程度のガイドラインで取り扱っていますか?

どれだけ親しいかによりますが、1000円くらいがまぁまぁな数字でしょうか。

 

ボクの今いる会社では、全然関わりのなかった人へも寸志の徴収が行われ、以前から違和感を感じていたのですが、ついにボスから「常識の範囲内で」とお達しがきました。

 

「あぁやっぱり」と思う反面、そうは言うものの徴収に応じていた自分も常識のない行動に加担していたなぁと反省しました。徴収者側が現金を集めてもプレゼントのセンスがなかったら最悪ですしね。

 

プレゼント選びって結構難しいですよね。

ボクはストレングスファインダーで言う「個別化」の強みがあるので、相手が何を欲しているか、どれを渡すと好みに合うのかがなんとなくわかります。

なので、親しい人への贈り物選びは率先して引き受けるようにしています。かなり実利的なモノになるんですけどね。

渡した時の相手の反応で「お、正解だったかな」「あ、微妙だったかぁ」とすぐに結果のフィードバックがあるのも発見があって楽しめます。

 

なので、個人的には寸志という現金を渡すのではなく、プレゼントというモノと想いを渡すように心がけています。実際のところ現金より割高になるんですが、まぁ気持ちの問題ですね。

 

ちなみに寄せ書きとかは、よほど工夫されているものではない限り渡さないことにしています。むやみやたらに回覧されて、よく知らない人がテキトーなことを書いていることが多いので、何となく白けてしまいます。あと説教じみた内容だと最悪です。

それにお守りと一緒で捨てるに困る!これは結構地味な負担になりますね。

 

慣例や習慣で行っている送別の仕方も、考えるとなんだかおかしい・・・

こういう疑問符は大切に、できるだけ自分自身が言行一致になるように行動したいものですね。

 

ということで、慣例に潜むハテナについて思うところを書きました!

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ