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【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

やっぱり仕事の速い人はやっている!最大瞬間風速とパーキンソンの法則とスノーボール

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです。

 

WindowsXPのプログラミングに携わった中島 聡さんが「仕事は最大瞬間風速で片づける」という考えを著書でおっしゃっていました。

 

フレーズ的に気に入ったので、それをことあるごとに意識するようにしたところ、モジモジして進まなかったタスクがサクッと終わる終わる!

 

なぜ手を付けなかったのか不思議なくらいにスムーズに終わるので、今では「最小で最大最速の成果」というのを理念に仕事をするようになりました。

 

実はこれ、パーキンソンの法則としても有名なタスクマネジメントの手法なんです。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

 

「これは明日やろう・・・・」「あぁ、今日もできなかった」「明日から本気出す」

16時や17時くらいにみんなが心の中でそっとつぶやくこの言葉こそが、仕事の終わらない原因を作り出していたんですね。

 

これは何も仕事に限った話ではありません。将来の夢にも同様にことが言えます。

 

「明日やろうはバカ野郎」とはうまいことを言ったものですが、夢を叶えるということは、ゴールの目標まで分割されたタスク(マイルストーン)をコツコツこなしていかなければなりません。

 

真っ先に着手すれば、当初の想定内のタスクで収まるのですが、ぐずぐずしているとタスクが肥大化して、結局はあきらめなければならない事態になります。

特に心理的な抵抗感が増すので、スタートすら切れずに終わるなんていうことはザラではないでしょうか。

 

資産家で有名なウォーレン・バフェットも、スノーボールという著書で「私が成功したのは真っ先に転がし始めたからだ」と述べているそうです(ボクは読んだことないんですが)。

スノーボール=雪だるまは転がすほどに少しずつ大きくなっていきます。

つまり躊躇せずに先んじて投資をし、それを堅実に繰り返すとあんな大富豪になれるんですね。

そのためにも「まずはやる」という習慣を身に着けておかないといけません。

 

自分自分、日々の選択でどれだけ躊躇と保留があるかをチェックしてみましょう。

「やりたいけど時間がない」「やらないといけないけど面倒」こんなサインが現れたら、それはスノーボールを今すぐに転がさないといけない瞬間です。

転がさないことで失うチャンスと、行動しないことで得られるメリットを天秤にかけて判断するべき場面です。

 

最大瞬間風速、パーキンソンの法則、スノーボール

この3つのキーフレーズで自分のタスク着手状況と機会損失の有無をチェックして、最大最速のパフォーマンスを発揮していきましょう!

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ