【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

仕事はできるのに家事はできないって意味がワカラナイ

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

もうタイトルまんまですね。

もうほとんど書くこと書いちゃいましたw

 

前から不思議に思っていたことですが、仕事は普通にできるのに家事ができてない人っていますよね?アレはどういう仕組みなんでしょうか?

家に帰ったらコドモになるんでしょうか?想像するとちょっとキモイですね。

 

ボクにとって家事と仕事は同じ部類の活動なのですが、今どき男子厨房に入らずとか言ってる人は、申し訳ないですが仕事でもたかが知れていると思います。

 

ボクが若いころバイトをしていた先の店長も「家のことできるやつは仕事もできるよ。一人暮らし経験したことないやつはあんまり使えないなぁ」と言っていたことを思い出します。

 

家事ってすごい段取りが重要なんです。

特に家族の分まで家事をする場合、いろんなスケジュールに合わせて動く必要があります。大家族の家のお母さんなんて、すごいマルチタスクですよね。

 

ちなみに男性は、脳の構造上マルチタスクは向いていないくて、シングルタスクの切り替えが限界だと言われています。

そういう点で見ても家事は女性の方が向いている作業なのかもしれませんね。

まぁだからと言ってやらないとシングルタスクの切り替え速度も上がらないんですけどね。

 

実はボクも最初は家事のマルチタスクが苦手でした。

料理作りながらお風呂ためると、お風呂の存在を忘れてしまったり。洗濯機を回しながらほかのことをしていたら、洗濯が終わったことを忘れたり。

 

今でもあるっちゃあるんですが、家事をやる機会が増えたおかげでタスクの切り替えがとてもスムーズになりましたよ。ほんと奥さんのおかげです(ぇ

 

実際に脳科学的に見ても、家事をすることによる認知機能の向上は証明されています。

タスク管理だけではなく、ほとんどの場合手先を使いますので、器用さの面でもスキルアップになりますね。ボケ防止にもうってつけです。

 

よくリタイアした旦那が家で粗大ごみになっている話は聞きますが、正直あのレベルになってからの家事は、奥さんにとっては鬱陶しいでしょうねー

 

「旦那さんが家事をしたらほめてあげましょう」とかアドバイス聞いたことありますが、無理ですよそんなの。むしろ迷惑だからやめてくれと言った方が、奥さんの精神衛生上よろしいくらいです。どれだけの意志力を消耗してほめねばならないのか・・・

 

残念ですがもうそうなってからは遅いと思いますので、ぜひこの記事を読まれた男性のみなさんは、今からでも家事をしましょう。やって損はありません。

 

ちなみに家事をやることに抵抗がなくなった頃から、仕事のタスク管理も上手になったような気がします。

特に平行しながら処理を切り替えるようなタスクは、なかなか効率よく進められるようになりましたね。ほんと社内のだれよりも働いている気分です(気分だけです)。

 

ビジネスマンというと会社でバリバリのイメージが定着していますが、家でもテキパキできるようになると、会社でもさらにバリバリ働けるようになります!

 

家事と仕事は分けるのではなく、どちらにもメリットがあると考えて、積極的にこなしていきたいですね。

「家事できないんだよねー」とか言う人がいたら心の中で言ってやりましょう「それはやりたくないの間違いだよこのオタンコナス」と。

 

ハイキネオーナー 門松タカシ