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【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

あの食品をメンタリストDaiGoさんが推奨!サプリよりも効果の高い抗酸化食品とは!?

メンタリストDaiGoさんもおすすめの抗酸化食品のご紹介!

 

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーのカドマツタカシです!

 

最近は文春砲で叩かれてしまったDaiGoさんですが、

彼のニコ生会員であるボクは引き続き応援していく所存です!

 

なんでって月額540円であれだけの情報を配信してくれる人そうそういませんよ。

 

さて、そんなDaiGoさんのニコ生放送で、最近「脳に良い食材」というものが紹介されました。

 

いろいろあったんですが、個人的にすごく記憶に残ったのが、

なぜか「没食子酸(もっしょくしさん)エピガロカテキン

 

DaiGoさんが早口でスラスラと喋るので、

「ん、今のもっしょく・・・何?」となって聞き耳を立てているうちに、

インプットされてしまいました。

 

アンチエイジングドリンク「グリーンティー」

この没食子酸エピガロカテキンとは、緑茶に豊富に含まれているカテキンのことです。

抗酸化サプリでオススメされている「レベラストロール」よりも抗酸化作用が高いという話です。

 

日常的に摂取がてき、且つリーズナブルな抗酸化食品という観点から見ると、緑茶が現実的な印象ですね。

 

普段からサプリを飲む習慣がないので、抵抗感も少ないです。

 

抗酸化作用を高めるための注意点

ただし、摂取にあたっては何点か注意点がありまして、

1.粉末状の緑茶で摂取する

2.乳製品と一緒に飲まない

3.お湯は少し冷まして淹れる

この3つを守ることで、効率よく没食子酸エピガロカテキン(EGCG)を摂取することができます。

 

原料をそのまま摂取すべし

まず粉末状である理由は、言わずもがなですが、抽出物であるお茶よりも、原料である茶葉のほうにこそEGCGが豊富に含まれているからです。

市販されているものも多くありますので、添加物がないものを選ぶようにするとよいと思います。

たまに変なもの入っていることがありますので要注意!あと原産国も

 

牛乳は避けるべし

乳製品と一緒に飲むのを避ける理由として、乳製品に含まれるたんぱく質カテキンと結合してしまい、抗酸化作用が著しく減少するからだそうです。

抹茶オーレは言語道断ということになりますね。

 

逆にレモン汁を入れるとカテキンの吸収率が上がるらしいので、ちょっと足してみるといいかもしれません。緑茶にレモンってやったことないですが、紅茶にレモンと同じ発想でしょうか。

 

こちらが参考サイトになります

japanese.mercola.com

 

ちょっと冷まして淹れるべし

最後にお湯は冷まして淹れる点についてですが、沸騰した高温のお湯だとEGCGが減少するというデータがあります。30秒間沸騰したお湯にいれると12.4%減少するとのことでした。

 

これを避けるために、沸騰直後のお湯を使わず少し冷ましてから淹れると、減少を抑えられると思います。

 

こちらが参考サイトです。

没食子酸エピガロカテキン - Wikipedia

 

アーユルヴェーダでも緑茶はオススメ

ちなみに、アーユルヴェーダにおける緑茶の取り扱いについてですが、やはり食後に飲むと良いとされています。

 

これは抗酸化作用についての言及ではなく、食欲抑制の効果からのお話になります。

アーユルヴェーダでは味についても研究がされていて、お茶についていえば、その渋みに食欲を抑える働きがあるとされています。

 

日本の食卓における原風景的として食後に湯呑でお茶を一杯、なーんてイメージしがちですが、西の東を問わず医学的にもたいへん理にかなったものだったんですね。

 

食後に飲むべし

ただし、アーユルヴェーダ視点でいくと、食事中に飲むことはあまりすすめられていません。理由として消化力であるピッタという属性を沈静化してしまうからだそうです。

ということで、飲むときの注意点を1つ追加しておきましょう。

 

4.食後に飲む

 

消臭効果もありますので、食後に飲むことでそちらの効果も期待できます!

 

習慣化すべし

温故知新とはよくいいますが、まさにこういう事例のことなんでしょうね。

あ、もう一つ注意点がありました。

 

5.長く続けないと意味がない

 

これはサプリメントであるレスベラトロールについても同様ですが、数十年単位で服用しないと効果は期待できません。日々の積み重ねです。

 

没食子酸エピガロカテキンを摂取するポイントまとめ

最後に注意点をまとめます。

1.粉末状の緑茶で摂取する

2.乳製品と一緒に飲まない

3.お湯は少し冷まして淹れる

4.食後に飲む(食前、食中は避ける)

5.長く続ける

 

地味な効果を蓄積していくのはなかなか大変ですが、習慣化するのが一番楽ですね。

 

ボクも自宅と職場でお茶を持ち歩き、折りに触れては「没食子酸エピガロカテキン」を連呼するようにして脳にインプットしているところです。

 

緑茶が今以上にもっと飲まれる日がくるといいですね!

 

以上、抗酸化作用の強い食材「緑茶」の「没食子酸エピガロカテキン」についてでした!

 

 

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追記情報

 

ポリフェノールは唾液の分泌を抑制する

 

緑茶やウーロン茶に含まれるポリフェノールには唾液の分泌を抑える働きがあります。

特に食後は口の中のPHが酸性に傾いているので、唾液の中和作用で元のPHに戻さないと表面のエナメル質が溶けてしまいます!

ということで、食事の直後に緑茶を飲むのはちょっと控えたほうがよさそうですね。