【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

人間成長のカギはなんといっても内省にある。こじらせる前に自分を見直そう

誰が悪い、何が悪いでは進歩なんて望めません。内省こそ人間成長の唯一の行動です。

 

わたしは大手プロバイダーの正社員として仕事をしていますが、ブログやアフィリエイトを基盤とした収入源を確保して、早々にこの会社をエクソダス(脱出)したいなぁと考えています。

 

独立したい理由はいくつもありますが、重要なのはその理由がどこを向いているかで、それによっては成功するか否かも左右されます。

 なんかおかしい人はおかしい理由で辞めていく

これまで管理職として部下が辞めていく姿を見ていますが、ほぼ全員外的要因で退職しています。

 

「日報を書くのが面倒くさい」「残業は正社員のするもの」「土日が休めないなんて聞いていない」などなど。

 

人によっては事情というものがありますので、こちらとしてもあまり深入りはしないのですが、内的要因で且つ発展的な展望を持ってやめる方って、すごく優秀な方ばかりなんですよね。

 

この人が部下だったらすごく仕事がしやすそうだなぁと思っている人は、あれよあれよという間に次のステップを社外に見つけてスパっといなくなります。

 

後追いはしていないのでどうなったのかはわかりませんが、おそらくそれなりに成功をおさめているのではないかと勝手に思っています。

 

他にも「そろそろリストラされそうだからやめる」というのは、つまりは自分がその対象に入りそうだからという降伏宣言に近いものがあります。

 

そういう理由での転職や企業というのはあまり健全なヴィジョンは描けなさそうですね。

 

人間は基本的に自分には甘ちゃん

人間というものは何がトラブルや不安があると、まず最初に外的要因を探そうとする生き物です。

 

実際のところは自分の内側に原因があって起こるものがほとんどなので、「よし!こいいつを原因にしておこう」と外側に向けても、結局中身が変わっていないので同じトラブルに遭遇する羽目になります。

 

これはそういう人たちを責める内容ではなく、「せっかく自分を見直す機会なのに棒に振っていいの?」ということが言いたいだけです。

 

内省してこなかった人はみんな似ている

大人になって中年になって、アラフォーが近くなった人でも、まるで子供のような価値観と、狭量な精神で生きている方もいます。

 

そういう人を見ると「あぁ、この人は自分を見つめる機会がなかったんだなぁ」としみじみ思います。

 

全てが本人のせいではなく、家庭環境、職場環境などなど環境に左右されるところもあるとは思いますが、それを言い分けにしていると誰もがいつまでたっても進歩がないままです。

 

人生ではなく自分のことを考える

何か自分の人生に違和感を感じているときは、人生にではなく自分そのものに違和感を感じていると考えるべきです。

 

漠然とした不安感というものは放っておくと後々かなり面倒な状態を作るので、その時はちゃんと足を止め、自分を見直す機会として捉えるべきだと思います。

 

ということで、ボクもまさにそういう分岐点にいるような気がしますので、しっかりと自分を振り返り、自分を見つめてみたいと思います!