【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

転職したいけど年齢的に無理と判断している人の思考ロジックと失敗と成功の考え方

実はこの仕事をしたいんだけどちょっと年齢的にムリ、という考えを持っている人をバッサリと斬ります。

 

転職したい人って山のようにいると思います。

だってずーっと同じ仕事していたら飽きますよふつうは。飽きたからって仕事を変えるのは不謹慎ですか?いったいいつの時代の考え方でしょうかね。士農工商あたりですかね?

 

今回はそんな転職でよくある考え方をぶった斬ります。

飽きたからやめるは間違っている? 

飽きたからやめるがダメならキャリアアップだったらどうでしょう?

これなら面接でも通りそうなもっともな意見ですね!

 

でも実際のところ「飽きる」のと「キャリアアップ」の違いって本質的にほとんどないんですよ。知ってました?

 

キャリアアップって、要は今の場所ではこれ以上のスキルアップが望めない状況なわけですよね。だから次のステージにステップアップしてさらにスキルを身に着けていこうとしているわけです。

 

仕事に飽きるのも同じじゃありませんか?ボクが仕事に飽きるのはそんな状況です。飽和状態なんですよ。たいして得るものがないんです。

 

制限と制約だらけの求人

では飽きたからキャリアアップしてみましょうとなる時、今度はいろんな制限や制約がでてきます。スキルやら経験やら資格やら。

その中でもずば抜けて影響力が大きく一発アウトな制限が年齢です。なぜなら時間は元に戻すことができないからです。

 

実際これで多くの人がふるいにかけられているでしょうね。

 

ボクなら年齢制限するでしょうね

逆の立場ならボクも年齢制限をかけると思いますよ。なぜって年齢を重ねると価値観が固定されて柔軟性がなくなるからです。若い人の方が素直で吸収も早いですからね。

 

「結局年齢かよっ」って思った人。残念でした。その思考はそこまでの人間がする思考です。一生そのままですねザンネンでした。

 

この発想しかできない人はその時点で思考に柔軟性がない人です。

 

そして柔軟性のない人に新しい仕事をお願いすることにはそれなりのリスクがあります。仕事なんですから費用対効果を考えて人選するのは当たり前ですよ。そんなナメた考え方で勝手にあきらめて悲劇のヒロインを気取られても困ります。

 

その情熱を問うのはあなた自身です

もし転職したい業種があって、募集条件に年齢制限があり、あなたがそれにひっかかってしまった場合はどうするべきでしょう?

あきらめます?それであきらめられるならそれでいいですよ。

 

問われるのはどれだけの情熱があり、そこにどれだけの熱量があるかです。

 

こんな誰かが勝手に決めた制限で情熱が冷めるなら、ちょうどいい機会ですよ。あきらめる絶好のチャンスなので、とっとと捨ててしまいましょう。どうせ挫折しますから。

 

どの段階であきらめられるか試してみてください

「いや、年齢は関係ない。自分には誰にも負けない情熱があって、これまでの経験や知識も豊富にある!」

 

そういう考えを持てる方もごく少数ですがいると思います。

 

もし応募数が少なければ面接もさせてもらえるかもしれませんね。でも書類選考で落とされる可能性は高いと思います。文面だけで情熱は伝わりにくいものです。

 

ではそこであきらめますか?

どうぞどうぞあきらめてください。絶好のチャンスですね。迷わずあきらめましょう。

 

情熱の冷めない強い意志を持った人だけが残る

「いやいやこんなことで冷める情熱ではない!誰がなんと言おうとやる!」

 

このくらいの意気込みがあればもう転職なんて言葉すらいりませんね。

そこまでいけばあとは行動を起こすだけ。自分で起業するなり知り合いと何かやるなりなんでもやればいいと思います。

 

情熱の熱量は相性の問題だけ

言っておきますが、その人がすごいから情熱が続いたわけではないですからね。

相性が抜群だっただけです。なので情熱が冷めたならそれはそれでいいんです。

 

そこで変に「自分はダメなやつだ」と悲劇のヒロインになる人がいますが、勘違いしすぎですね。まぁ悲嘆にくれたいなら好きにやってもらっていいと思いますけど。

 

そもそも失敗とは思わないくらいの情熱

失敗を恐れる人もいると思います。

そんな人にはあきらめることを強くオススメします。

 

行動に移せる人はそもそも失敗という考えをもっていません。

予測したものと違う結果が出たなら、それを活かして次に挑戦します。なので失敗にはならないんです。

最初から失敗を想定するなら、それは最初からあきらめていることと一緒なんですよ。

 

新たなビジネスというのはどれも最初は小規模な範囲から始まります。誰もやったことがないんですから、成功するかなんて誰にも分りませんよ。

 

さて、ここまで読んでみてどう思いましたか?

イラつきました?失望しました?

それともやる気が上がりましたか?

 

以上!

 

/門松タカシ