【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

新しい姿勢の正し方 ほんまでっかTVの内容紹介

頭の位置を意識した姿勢を維持すると首と肩がラクになる

姿勢に関してはできるだけふだんも意識するようにしているんですが、先日「ほんまでっかTV」をチラ見した時に姿勢に関する話がありましたので、記事にしておきます。

 

ほんまでっかTVを見たことのある方はもうご存知だと思いますが、さんまさんが司会として番組を進めながら、それぞれの専門分野の先生たちがディスカッション形式で番組を盛り上げるという企画です。

 

結構先生方は粒がそろっていて、かなり個性の強い方ばかり・・・いじり甲斐のある方も多くいらっしゃいます。

 

が、そこは権威ある専門家。最先端の情報を惜しげもなく提供してくれるので、へぇーと思いながら見ています(TVがついているときは)

 

さて、そんななかで名前は控えていませんが、姿勢に関する専門の先生が姿勢の正し方について説明されていました。

 

 身体のモノマネが超絶うまい!

どうやらスポーツ選手の動きなんかをよく研究されているようで、有名なサッカー選手の足の動きなんかを忠実に再現されていました。

 

他の出演者の体の動きもそのまんまコピーしていたので、本当によく体の構造を理解しているんだなぁと感心してみていました。

 

ちょっと変わった意識の仕方

さて、本題の姿勢の正し方についてですが、面白い概念で説明されていました。

それは「頭を真上から見下ろした時に、頭の面積が最小になるようにする」というものでした。

 

イメージとしてはドローンを使って空中から頭のてっぺんを撮影している感じです。

 

意識していないときのふつうの姿勢

立っているときや歩いているときなんかもそうですが、ふつう目線ってまっすぐかやや下を向いていますよね。

そうすると顎の位置は自然とまっすぐかやや下を向きます。

実はこの状態は首や肩に負担のくる頭の位置なんです。

 

意識した頭の位置

この場合頭の面積を最小にするには、やや上を向くのがいいことになります。

これ実は専門家によって意見が分かれるんですよねー

 

頭と首や方の関係をやじろべえで説明している本があったのですが、その本ではやはりやや上を向くように勧めていました。

 

ただし専門家によって意見が別れるところ

ただ、ほんまでっかTVでも別の先生は、むしろ顎を引く方がいいという方もいらっしゃったんです。ちょうど人差し指を立てて口にあて、シィーッのジェスチャーするように顎を引くのがいいと言っていました。

 

まぁこれは個人差の話なのかもしれませんので、実際はやる人間によって変わってくるんでしょうね。

 

自分にあった頭の位置を模索しましょう

ボクの場合は今のところ前者の方法、つまりやや上を向く方が比較的楽です。

いろいろ試してみるといいかもしれませんね。

 

ちなみに席に座るときや立つときも同様に、頭の面積を最小にするように意識することがポイントです。

 

座る時はできるだけ椅子と足を近づけて、頭は前に倒さないようにまっすぐにした状態で座る。

立つときはいったん浅く座りなおして、そのまま体を倒さずにすっとまっすぐ立つ。

 

これ結構意識していてもいつもの癖で体を倒してしまうんですよね・・・・

習慣化というのはなかなか難しいものです。

 

ちなみにボクが読んで面白いと思った姿勢の本はこちらです。

また別の機会にご紹介しますが、なんと歯科衛生士の方が書いた本なんですよー

面白いですよね!

 

 姿勢は健康の基本ですので、まずは意識して少しずつ改善していきましょう!

 

以上!

 

/門松タカシ