【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

漢方を勉強すると普段の食事で体質をコントロールできるようになる

日常的な食材を意識して漢方的発想で健康を手に入れる!

 

前回は体質チェックについて記事を書きました。

みなさんチェックした結果はどうでしたか?

↓コレ

takashikadomatsu.hatenablog.com

 

今回はその体質別でのオススメ食材を中心にご説明しますので、ぜひ日々の食事に応用してみてください!

体質チェックされていない方はまずはチェックからどうぞ!

 

 

気虚タイプにオススメの食材

くるみ

 老化防止作用や滋養強壮効果が期待できる食材です。添加物の吐いていないドライブルーツなんか手軽でいいですよね。TVでもたしかアンチエイジング食材として放送されていますね。

 

とうもろこし

 食物繊維の消化吸収を助ける働きがあり、胃腸の不調を改善してくれます。余分な水分を排出してくれる作用もあるので、尿の量が少ない方にもおすすめです!

 

ブロッコリー

 なんだか元気がでない人にはブロッコリー。胃弱や腎機能の低下などにお悩みのかたはぜひ召し上がってくださいー

 

にんじん

 特に目のトラブルに効果があります。科学的にも目に良いといわれていますので、デスクワークで目を酷使する方はぜひ!

 

うめ

 夏バテなどからくる体調の不調を回復してくれる食材です。梅干しが一番手軽ですね。クエン酸による疲労回復や抗菌作用による口臭予防にも期待できます!

 

バナナ

 便秘の解消に効果があるとよく言われていますね。ちなみにアーユルヴェーダではヴ「ァータが乱れている=風の属性が乱れている」時には有効ですが、水の属性であるカパが乱れていると悪化すると指摘がありますのでご注意!便がコロコロの人は効果が見込まれますー

 

 

気滞タイプにオススメの食材

ピーマン

 精神が不安定な時に食べると心が安定する食材です。結構の流れをよくする効果もありますので、瘀血タイプにもオススメの食材ですね。

 

セロリ

 気が体の上部にたまってくると、イライラ、めまい、情緒不安定などの症状が出るのですが、そういったものを鎮めてくれる効果があります。

 

しゅんぎく

 不眠の傾向がある人はぜひしゅんぎくを食べましょう。貧血やむくみが気になる人も鉄分、カルシウム、ビタミンAが豊富に含まれているのでおすすめですよ!

 

しょうが

 新陳代謝を高めて体を温めてくれるので冷えによる体調不良を改善してくれます。アーユルヴェーダでもオススメされている食材でした。

 

グレープフルーツ

 さわやかな香りが癒してくれる果物ですね。クエン酸による疲労回復に加え、解毒作用もありますので、二日酔いにも効くんですよ!

 

 

血虚タイプにオススメの食材

黒ごま

 加齢によるトラブルに効く食材です。肌のトラブルから白髪までアンチエイジング作用が強いので、ちょっと気になってきている方におすすめ!

 

ひじき

 鉄分とカルシウムが豊富なことで知られていますが、美髪や美肌効果も期待できるんですよ。煮物とかで積極的に取りたい食材ですねー

 

キャベツ

 胃の働きを補助してくれるので、胃腸のトラブルには強い味方。お腹のはりや潰瘍にも効果があります。

 

ほうれん草

 鉄分が豊富なので貧血の方にはよく勧められる野菜ですが、目の充血やめまいなんかにも効果があります。

 

ぶどう

 体内ですばやくエネルギー源になるため、疲労回復の効果があります。喉の渇きにも効きますので、仕事柄よく声を出す人にはおすすめです!

 

 

瘀血タイプにオススメの食材

とうがらし

 発汗作用があることで知られている通り、体を温めて冷えからくる循環トラブルを解消してくれます。

 

なす

 体の熱を冷まし、血液の流れをよくしてくれる効果があります。「秋茄子は嫁に食わすな」と言いますが、これは冷えの効果が強いために言われいていることなんですねー

 

かぶ

 冷えからくる腹部の痛み、消化不良に効果があります。また、乳腺炎にも効果があるので授乳中のお母さんにオススメの食材ですね。

 

よもぎ

 こちらも冷えからくるトラブルを解消してくれる食材ですね。月経痛にもよいとされていますので、女性には頼りになる食材です!

 

 

水滞タイプにオススメの食材

くろまめ

 滋養強壮効果のある食材で幅広い効果が期待できる食材です。水分代謝もよくなりますので、日常的に摂っておきたいですね。

 

こんぶ

 腫瘍を柔らかくして小さくする効果があります。動脈硬化や高血圧などの生活習慣病も予防してくれるのでこちらも日々の生活で食べておきたいですね。

 

きゅうり

 夏の野菜と言えばきゅうりですが、ほてった体の熱を排出してくれる効果があります。また利尿作用もありますので、むくみが気にある人はぜひ。

 

キウイフルーツ

 のどの渇きを癒してくれる食材です。利尿作用も期待でき、尿道結石や排尿異常などのトラブルが心配な方は食べてみてください!

 

とりにく

 肉類の中でも消化のしやすいとりにく。お腹を温めてくれる効果もありますので、慢性の下痢など改善によいとされています。

 

 

どうでしたか?

ふだん食べないから体質がそっちに傾くのがよくわかる気がします。

ここでご紹介した食材以外にもオススメ食材はたくさんありますので、気になる方はボクの勉強したこの本をご覧くださいー

 

 どの食材も日常的に取り入れやすいものばかりですので、ちょっと意識するだけでもだいぶ変わりますよ!

 

以上!

 

/門松タカシ