【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

部屋が片付かない人はアレがない!アレがないと人生とんでもないことに!

部屋の片づけがなんだかうまくいかない人は、元旦の過ごし方を間違ってしまったわけです。

 

ボクはあまり部屋の片づけが得意ではありません。

なんというか、片づけの重要性をあまり感じられないというか、片づけているヒマがあったらやりたいことをやる感じです。

 

でも最近片づけについて面白い考えを聞いたので、みなさんに共有したいと思います。

 

片づけの方法って学校では習いませんよね

片づけって結構漠然としていませんか?

ボクは断捨離の本も読んでことがあるので、そもそも買わないことが何よりも大切だと知っています。

なので子どもが産まれてからはかなり物を買わなくなりました。

 

そもそも前提である物を買わないをクリアしていたとしても、まったく買わないわけではありませんし、エントロピーの法則にしたがって秩序だっているものは無秩序へ、つまりは部屋は散らかっていきます。

 

片づけを始める前にやるべき唯一のこと

そこで片づけをすることになるんですが、ちょっと待ってください!

手を付けるには早すぎます!その前にやらないといけないことがあるんですよ!

 

それは年間目標です。

 

おっと意外な内容ですね。こういうビビっとくる情報好きです。

どういうことか解説します。

 

人生には目標がないと迷子になる

一年の計は元旦にありと言いますが、まぁ別に元旦じゃなくていいですよ。今この場でだってかまいませんが、目標というのは設定すべきものなんです。

 

目標とは人生の羅針盤のようなもので、それがないと自分が何をしたいのか迷子になってしまいます。この手の話はまたの機会に話すとして、目標がもしないのであれば、本当の意味で部屋の片づけはできないんです。

 

部屋の片づけはメンタルコントロールと一緒だった

つまり目標達成に向けて環境を整えることが片づけの本来の目的です。

 

例えばイラストレーターになりたいという目標があるとします。

でも鉛筆と紙が机のそばにないとどうなります?いちいち探している間に意志力は損なわれていきます。

 

集中しないといけないのに、机の周りにマンガやら雑誌やら自分を誘惑するものが置いてある。こんなの全然集中できる環境ではありませんよね?

 

つまり部屋そのものを自分の心理状態をコントロールするツールとして見るわけです。

この発想は斬新でしたのでかなり印象に残りました。ニコ生放送でDaiGo先生に教えてもらったんです。ありがとうございます。

 

片づけに見る人生論

よもや部屋の片づけが人生にとっての意義深い行為につながるだなんて誰も思っていないと思いますが、これマジなんですねー

 

いきなり人生の目標や、年間の目標を立てるのが難しいという方は、できるだけ毎日目標について考える必要がありますね。

目標を考えるというのも、それなりに労力のかかる精神活動であり、それを考えることそのものがトレーニングになるんです。

 

なぜ部屋を片付けるのか。ちょっと真剣に考えてみてください。

 

以上!

 

/門松タカシ