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【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

アーユルヴェーダの3つの属性について解説!まるでゲームのような設定!

火と水と風の属性を理解すれば、なんだか自然にバランスが取れるようになってくる。

前回はアーユルヴェーダの健康法を2つご紹介しましたね!

舌苔の除去と白湯です。

takashikadomatsu.hatenablog.com

 今回は、そこで紹介した2つの属性についてご説明しまーす!

ゲームとかに出てくる3大属性の考え方が出るのでおもしろいんです!

3つの属性について考えるシンプルで複雑な理論 

アーユルヴェーダには火と水と風の属性についての概念があります。

 

それぞれには特性があり、それらのバランスをとるような食事や活動、思考方法をとることで健康的な毎日を過ごすことができると考えられています。

ということで、それら属性の特徴をわかりやすく解説します!

 

活発と消化の属性 ピッタ

まずは火の属性であるピッタについてです。

基本はどの属性もそのイメージ通りの働きをするのですが、火は活動的な象徴であり、消化力に関わってくる属性です。

 

ピッタが弱いと活動が消極的になり勢いがなくなってきます。また、消化力も低下してくるので飲食物が未消化になりやすく、アーマの蓄積を促してしまいます。

 

しかし、逆にピッタが強すぎると攻撃的な側面が強くなり、荒々しい感じになってしまいます。消化力が上がるのはいいんですが、度が過ぎると炎症という形で表れてきます。

 

停滞と蓄積の属性 カパ

続いて水の属性であるカパについてです。

カパは水から連想されるとおり冷たい属性です。たまった熱を冷ましてバランスの取れた温度に調整してくれます。

 

そして水にはとても強い溶解力があるとおり、この属性は取り込んだ物質をそのまま蓄積していく力があります。

 

カパが強すぎる人はいわゆる太りやすい体質になります。むくみなんかもカパのバランスが崩れている状態。毒素であるアーマもたまりやすくなりますね。

また停滞の属性でもあるため、精神的に鬱屈した状態もカパが崩れた影響です。

 

軽快と風化の属性 ヴァータ

続いて風の属性であるヴァータの説明です。

風から連想される通り、軽やかさがこの属性の特徴です。

バランスが取れているとフットワークが軽くなり、さわやかな活動ができます。

 

逆にバランスを崩してしまうと、その軽やかさが失われたり、強すぎる場合は乾燥の影響が強まるため、肉体的にも精神的にもカサカサボロボロになってしまいます。

 

 どれが強くても弱くてもダメ!

これら3つの属性は相互に関係しあい、そのときのバランスによって肉体的、精神的な状態を作り出していきます。

 

ではどのようにしてバランスを整えていけばいいのか?

基本となるのは、食事活動思考の3軸です。

 

食味でバランスを整える

食べたり飲んだりするものによってそれぞれの属性に影響を及ぼしてきます。

 

基本的には飲食の味を6つに分類していて、それらの食味を1度の食事で全部味わうのが理想とされています。その6つの分類は、甘い辛い塩辛い酸っぱい苦い渋いです。

 

毒が蓄積する活動にご注意!

活動についてもこの時間にこうするとこの属性がこうなる、という法則があります。

これについてはいろいろ多岐にわたるので、ぜひ本を読んで勉強してください。

 

考え方を変えるとこころも健康になります

思考についても同じで、消化のできない感情はアーマとして蓄積するといわれています。どういう感情をどう処理すればいいのかもやはり本を読んでみてください。

 

 少しでも興味を持ってもらえたら、ぜひ蓮村さんの本を読んでみてください。

特に食品に関しては、一般的に言われている健康の概念とは全く逆なので驚きますよ!

 

ちなみにボクはこれらの本を読んでから、まっさきにヨーグルトを食べなくなりました!前からおなか壊すからおかしいと思っていたんですよねー。読んで納得!

 

以上!

 

/門松タカシ