【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

ボクの夢は田舎に行ってビオトープを作ることです!

農業はみんなが思っているほど自然な行為じゃないし、ほとんどの場合自然とは正反対の行為だといえます。

ボク農業したいんです。でもふつうの農業はやりたくありません。

 

昆虫少年は田舎で育つ

脱サラして農業したいと思っているサラリーマンって意外といるらしいですね。実際にそうやって新規就農する方もそれなりにいるとか。

 

ボクも農業はしたいんです。特に田んぼ

ボクの出身は宮崎県なんですがまさに田舎。

周りにビルなんてないので、いつも夕焼けが綺麗でした。空も広いし東京に比べて空気もキレイです。

 

夏になると田んぼですくすくと稲が育っていました。

ボクは暇になるとよく田んぼの中を覗き込んでは、変な生き物をすくって観察していました。今でもあの生き物なんだったんだろうと記憶に残っています。

 

生き物の少なさに驚く東京

そんないわゆる昆虫少年が、今や生き物の少ない東京にいるわけです。

ほんとこちらにきて生き物の少なさには驚きました。アマガエルを見つけるだけで感動するんですよ!ほんとに。

 

環境破壊が叫ばれて久しい世の中になりましたが、今でもどんどん自然は失われているんでしょうね。

今住んでいるのは神奈川県の戸塚という地域なんですが、最近はうっそうと茂った林が丸裸になり、ベッドタウン化しつつあります。

ただでさえ少ない自然が少しずつ削り取られていますね。

 

子育てはやっぱり田舎がいいと思う

それに娘の子育て環境としても、やはり田舎の方がいいです。

 

自然というものはまったく予測のできない相手なので、付き合うには試行錯誤の繰り返しが必要になります。

そんな環境だからこそ、想像力と創造力が育まれ、たくましい子に育つのではないかと思っています。

 

ボクの野望は晴耕雨読

ボクの将来の夢は、いろんな手段で収益を得ながら、趣味半分仕事半分で暮らしていくことです。そんなの夢物語だと笑われそうですが、まぁいいんです。それなりの努力はしますから。

 

その趣味と仕事の中間に位置しそうなのが農業なんです。

 

ボクは田んぼを作って、それをビオトープしたいと考えています。

いわゆる里山的発想になるんですが、人間の手が加わって秩序の保たれた自然を形成したいんですねー

 

そのために冬季湛水という方法を使った田んぼを作りたいと思っています。

これは字の通り、冬場でも水を抜かない手法のことです。

 

今は二毛作が主流なので、時期がくると田んぼの水を抜いて畑にしてしまいます。

せっかく発展してきた水中生物による多様性が破壊されてしまうわけですから、ほんとうにもったいない。

 

冬場でも水が残れば水中生物や微生物たちが生存できるので、彼らにとっては避難所のような場所になるんでしょうね。

 

ちなみにそんな夢のような農法についてはこの本に書いてあります!

 

岩澤 信夫著「究極の田んぼ」

自分でハチミツを取って食べてみたい

それに養蜂もやってみたいんですよー

 

ミツバチの大量死が一時期話題になりましたが、ウィルスと農薬の波状攻撃が原因だとかいろんな説が飛び交っていますね。

なのでできれば周囲に農薬散布のない場所でひっそりとやりたいです。

 

非加熱のハチミツは抗生物質以上の抗菌作用があることが証明されていますし、うまいこと採集することができればもうけものです。

 

あぁーこうやって想像するだけでも楽しそうですが、想像するだけで満足しないようにきちんと努力を積み重ねていきます!

 

以上!

 

/門松タカシ