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【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

香水に興味あるけどちょっとハードル高いと感じている人 正しい使い方教えます

香水ってつけてます?つけてないなんてもったいないですよ。ボクは季節とシーンごとで違う香水をつけています。

学生時代では全然興味のなかった香水ですが、ビジネスパーソンになってからつけるようになりました。

 

香りは誰でもが使える武器になる

女性はいい香りのする人が多いですよね。

柔軟剤の香り、シャンプーの香り、トリートメントの香り、香水の香り、デオドラントの香り。

 

ボクらの身の回りには香りを武器にした商品が結構あります。

 

嗅覚は原始的な器官。単純なものほど強い法則

香りを認識する器官は鼻ですよね。

嗅覚といのは人間の本能的な感覚であり、脳の中においてもやはり昔からある本能的な領域が処理をしています。

 

そして人間の脳は本能的な機能をベースに作ってあるので、理性よりも優位になりやすいんです。

 

つまり香りの効果というのは理性をぶっ飛ばしてダイレクトに効果を発揮するんですねー。これってかなり強力な効果ですよ。

 

夢の国の超現実的な本能戦略

香りのビジネス戦略は、何も香りを主体としたもの以外にも使われているんです。

 

例えばディズニーランドのポップコーン

ボクは確認したことはないんですが、入口のゲートにはこのポップコーンの香りを発生させる装置が置いてあるそうなんです。

 

希望と夢でワクワクしているボクらの脳に、その香りがダイレクトに直撃すると、その高揚感とポップコーンが関連付けされます。

そしてみなさんポップコーンをお買い上げになるわけですね。

 

飲食店へ誘導するために、このようにして香りをわざと発生させるようにしている店舗もあるといいますが、焼き芋とか焼き鳥とか昔から商いではふつうにやっていたことです。

 

香りが誘発する欲求

影響されるのは食欲だけではありません。人間にはそれ以外にも睡眠欲性欲があります。

 

眠気を誘う香りといのはちょっと把握していないんですが、リラックス効果をもたらす香りなら巷に溢れていますね。アロマにはそういった香りが多く存在します。

逆に睡魔を打ち破る効果のある香りもありますね。

 

性欲に関してもやはり嗅覚の影響力は大きいです。

アロマにも催淫効果のあるものもありますし、フェロモン香水とかいうものもあるらしいですね。ちなみに人間の鼻はフェロモンを明確に感知できなくなっているというのが主流の考え方です。無理してそういう香水を使う必要はないでしょうね。

 

さて、あまりエロの方向に進めてもアレなので、もっと日常的な感じで香り=香水について話していきたいと思います。

 

香水とアロマは一緒

実は香水とアロマというのはかなり近い関係にあります。

アロマで作ってある香水もありますし、昔はどれもアロマがベースだったんです。

 

近代になっては人工的に香りを作る技術が進歩したので、安定して安価で入手することができるようになっています。

 

本当のことをいうとアロマで作ってあるものの方が、幅広く強力な効果を及ぼすこともできるのですが、手軽にカジュアルに使う分にはやはり香水がよいと言えます。

 

香水の正しいつけ方を知らない日本人

さて、香水には使い方の流儀があります。

 

電車とか香水のキッツイ人いたりしますよね。その人は鼻がやられているかわいそうな人なのでそっと離れましょう。

ただ、香水のつけ方については誰も教えてくれないので、間違ったつけ方をしている人が多いんです。

 

これやってません?つけかたNG集

よく聞くつけ方は、まず手首に着けて、それを首元だとか腕だとかにこすりつける方法があります。

 

まず香水をこすりつけるのはNGです。肌は敏感なのでつけた後にこすったりするとシミなどの原因になりますよ。

 

それに首元は鼻が近くなるのでやはりNGです。嗅覚がマヒしてしまう可能性があり、香水をつけすぎる原因になります。

 

また、たまに服に着ける人がいますがあれもアウト

香水の成分によっては服にダメージを受けますし、日本人は嗅覚が鋭いので服につけると香りが立ちすぎるんです。

 

まずは香水をつけるのに適した場所について

ではどのようにすればいいのか。

 

まず香水をつける場所は、首からしたの皮膚の薄い場所になります。これは体温によって香水を温めて飛散させることを目的にしているからです。

 

場所は手首、内肘、肩、脇腹、内太腿、膝裏、アキレス

 

ちなみに絶対つけてはいけないNGゾーンは両耳と胸の真ん中を結んだ三角ゾーン

ここは香りが立ちすぎて、自分もほかの人もやられてしまうゾーンなのでダメです。

 

香水の基本的なつけ方

つけ方は、オススメの場所にワンプッシュするだけ。

 

つける箇所が多いほど香りが強くなりますので、状況などに合わせて調整します。

とくにオススメしたいのは下半身です。

 

香りというのは熱によって発散し、上に昇っていく性質がありますので、下につけるとちょうどいい感じに香るようになります。

 

いっぱいつけちゃった場合の対処方法

ちなみにつけすぎてしまった場合、水で洗っても落ちません。香水は水溶性ではないんですねー

 

その場合は少し熱めのシャワーと石鹸を使います。

熱によって発散し、石鹸の界面活性作用で完全にとはいきませんがだいぶ落ちます。

 

ということで、今回はつける場所を中心に解説しました。

次はつけるタイミングと、どの香水を選べばいいのかの説明をしていきますー

 

以上!

 

/門松タカシ