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【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

世界中が敵のような生地獄からのエクソダス!自己肯定感はこうやって向上させるんです

人生はトレーニングの繰り返しです。なまけたらその分だけ自分がどんどん弱くなっていきます!

前回までのおさらい!

自己肯定感が低い人は、他人をリスペクトしましょう。

リスペクトというのは相手を受け入れることです。

受け入れるとは相手のバックグラウンドを想像することです。

 

想像力がないなら鍛えればいいだけの話です!

でも全然想像できないんですけど!

というか想像するってことやったことないんですけど!

何がイマジンやねん

 

そんな声にわたくし全力で考え、それにお答えします!

 

それは、本を読むことです!

 

てかあんまり本読んだことないでしょ?

なんかフツーですよね・・・

でもふつうでいいんです。だって想像することってふつうなことなんです。

 

でもほかのいろんなスキルと一緒でトレーニングしないとできないんですよ。簡単にいいますけど、意外とできない人いますからね。

 

それが行き過ぎると空気読めない、KYになってしまうんですね。

 

本は本でも読むのはコレ!

あ、でも本といってもいろいろありますよね。

ボクがオススメするのは児童書ですからね。しかもファンタジーです。

これはちょっと意外じゃないですか?

 

好奇心を煽るものは想像力を育む

なぜ児童書でファンタジーなのかというと、児童書はまず何と言っても読みやすい!

 

本をあまり読んだことない人も容易に読めますよ。そういう世代に向けて書いてあるんだから当たり前ですね。

それに心理描写が多いので、それを疑似体験することによって心の想像力を身に着けることができるんです。

 

そしてファンタジー。

ボクはほんとファンタジーが大好きで、小学生の頃はそういう本ばかり読んでいました。今でもその読書体験は宝物だと思っています。

 

ファンタジーのいいところは突飛なんです。

予想ができない方向に進むことが多いので、そこでも想像力が刺激されるんですねー

それにふつうにエンターテイメントして読めるので、TVなんか見るよりもよっぽど面白くて建設的ですよ。

 

大人だって読むべき児童書

児童書というとちょっといくらなんでもさぁと思う人もいるかもしれませんが、大人が読んでも深い感動を得られる優れた作品が多いんです。

 

特に名著として語り継がれているものは、時代の波にもまれても失われない普遍性があるんです。

 

今後このブログでもオススメの児童書は紹介していきたいと思いますが、今パッと思いつくものを列挙しておきますね。

 

ミヒャエル・エンデ著「はてしない物語

映画「ネバーエンディングストーリー」の原作として有名ですが、原作読んだことあります?これほんとすごい本です。

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

 

岡田 淳著「二分間の冒険」

さてみなさんに問題です。「この世で一番確かなものはなんでしょう?」

その答えがこの本に書いてあります。これを知った時の衝撃は今でも忘れられません。

 

 

二分間の冒険 (偕成社の創作)

 

斎藤 惇夫著「冒険者たち ガンバと十五ひきの仲間」

これはアニメにもなりましたよね。劇画タッチで。

それはとはまた違った雰囲気の作品です。苦しいストーリーもあるんですが、ぜひ最後まで読み通してほしい作品ですね!

冒険者たち――ガンバと十五ひきの仲間

 

とりあえず3冊だけ選んでみました。

 

一番大切なのは「なんだろうこれ」という感覚です。

とりあえず手に取って、最初のページを読んでみてください。

 

そこで「う~ん」と思うものは無理して読まず、「ちょっと読んでみようかな」と思えるものから始めてみましょう!

 

以上!

 

/門松タカシ