読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

メンタリスト必見の図書「影響力の武器」を読んでボクが使っているメールテクニック サラリーマン向け

ほんとね、男性の上司にメール返信するの気を遣うんですよね

サラリーマンのみなさま、本日の業務をお疲れさまでした。みなさんのおかげで本日の日本も平和です。

 

メンタリズムとの出会い

ボクが最近メンタリズムに目覚めたのは、みなさんもご存知のメンタリストDaiGo先生のニコ生放送を見てからです。

 

これは奥さんに教えてもらい、最初はふーんと奥さんからの話を聞いているだけでしたが、だんだんと興味がわいてきたので、自分も会員になることになりました。

 

結果かなりの影響を受けることになり、その手の話についてはネタが非常に豊富にあります。ボクも先生のように誰かにシェアするためにひたすら読書がしたいです!

ま、そのうちそういう生活にシフトしていく予定ですけどね。

 

メンタリズムは強力な武器

さて、このメンタリズムですが、だれが学んでもどこでも活用ができます。

なぜならメンタリズムは人間の科学であり、ボクたちは人間の作った社会で生きているからです。

 

ボクはサラリーマンなので、日常的にこのテクニックを使って自分の目的のためにできるだけ有利に働くようにしています。

 

メールで使うメンタリズム

特に日常的に行う業務として、メールによるコミュニケーションがあります。

このやり取りが相手によっては非常に神経を使うというか、どうやって誘導すればこちらの意図に沿ったものになるのかを日々考えながらやっています。

 

そこで、ボクが何回も読んでいる図書「影響力の武器」から、メンタリズムテクニックをご紹介します。

 

返報性の原理の活用

返報性の原理は聞いたことのある人も多いと思います。特に恋愛に関する心理学では出ないことがないというほど頻繁に出てくるものです。

 

その原理とは、何かをしてもらうと何かをしてあげないといけないというものです。

おそらく進化の過程で双方がギブアンドテイクする関係の方が社会が発展しやすかったんでしょうね。

 

このようにして書くと、何か物を上げないといけないとか、譲歩しないといけないイメージが強くなるんですが、もっとほんと些細なことでも効果を発揮します。

 

おだてつつ攻め入る戦法

サラリーマンのメールやり取りでよく使えそうなのは、この原理を応用した「イエスバット法」なんかがオススメです。

 

どういうものかというと、相手から何かしらの提案があった場合、それがこちらの望まないものであったとします。

 

フツーなら丁重にお断りする方向でメールの文面を作成するので、相手はちょっとやそっとでは引き下がらない上に上司であった場合。

 

特に男性の上司というのはちょっと厄介で、自分の職場やチームをテリトリーとして群れのボスのような心理状態になっているので、下手なことを言うとなんか変な感じになってしまうんですねー

 

でもこちらも曲げられない事情がある場合は、先ほどの方法を使います。

方法はいたって簡単で、まず相手の言い分を肯定します。そしてそのあとにこちらの言い分を展開します。

最初にYES 次にBUTということですね。

 

ここには実は返報性の原理が働いているんです。

まず最初のYESが相手に譲歩しているので、相手はここを読んだ時点で何かやってあげないといけない心理になります。その直後にこちらの提案があるので、相手も簡単にそれを無下にできなくなります。

 

まぁ実際これが100%の効果を発揮するわけではないのですが、少なくとも相手の心理を害する率が大幅に低減するだけでもメリットは高いといえます。

 

実際に使ってみて、あとはみなさんでブラッシュアップしてくださいー

 

以上!

 

/門松タカシ