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【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

それを誰かに伝授できれば立派なスキルです 人混みを猫のようにすり抜けるスキルとか

池袋駅ってホント人多いんですよね。最近はメトロポリタン口しか使いません!

ボクは人の入り乱れる池袋の駅をよく利用していますが、みなさん人混みのすり抜け方ってご存知ですか?

 

ボクの恥ずかしいスキル

実はボク、小さいころから人混みをする抜けることを密かな特技としています。

誰にも話したことありません。恥ずかしいですがここでカミングアウトしておきます。

 

よく夜のお祭りなんかでワイワイ遊んでいるときも、このスキルを使ってスイスイすり抜けていました。

 

大人になるとなくしていくモノ

でも大きくなるにつれてあんまりすり抜けられなくなったんですよね。実は向こうが避けてくれていたというオチだったのかなと思うこともありました。

 

でも最近になってその答えを見つけたんです。

それは目線だったんです。自分の目線。

 

歩くときどこ見てます?

背が高くなったことによって目線が上がってしまい、それで人の流れが読めなくなっていたことが原因でした。

 

じゃあどこ見ればいいのかというと、地面なんです。

もっと正確にいうと人の足です。

 

ほとんどの人って上半身から上の方を見ていることが多いです。斜め45度くらいですね。

 

相手の顔を見たら負け

でもね、人間って顔が前向いてても前に行くとは限らないんです。

それに人間の目(というか脳)は顔に反応するようにできているので、視線が上に行くといつの間にか相手の顔を追っていることがあり、場合によっては視線が奪われることすらあります。

 

そんなことしてたら死角から迫る人にぶつかってしまいます。

そこで足を見るわけです。

 

エキセントリックな精神の持ち主でない限り有効

人間は足が向ている方に基本的に進みます。

これまでごくわずかですが、まるで反復横飛びをするように歩かれる方を見たことはありますが、そういう人はレアです。考慮しません。

 

フツーの人は足先が向ている方に進んでいきます。

 

そしてさらに言うと、目線が下がると相手に視線が読まれなくなり、自然と相手から避けようとします。自分の存在に気づているのかわからない相手に突っ込んでも仕様がないので、自然とそうなるんですね。

 

モーセのごとく人波を勝ち割る存在を活用する

そしてさらに、前の人を盾にして歩くというの有効な手段です。

特に面積の広い方や、カップルの繋がれた手なんかは魔除け作用があるみたいに人々が道を開けてくれます。

 

一番大切なのはいつでもなんでも学習

何気ない通勤のタイミングでも、ボクはそこから学び取れるものがあれば学び取る姿勢を貫いています。

 

実際くだらないスキルですが、こういうなんとも言えないものをスキルとして昇華するのにも、それなりの考察が必要になりますので、良い頭の訓練になります。

 

本当の目的はむしろそっちにあるのかもしれませんねー

 

以上!

 

/門松タカシ