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【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

ネットがないと生きていけないをどう考えるか 新たなライフライン?それとも嗜好品?

ボクもみんなも大好き「最近の若者は〇〇」というおつまみ

どこかの大学でLANが落ちてネットが一時的に利用できなくなり、大学生たちが何もできなくなった、的なニュースをチラ見しました。

 

これはどんな〇〇離れに分類されるのかしら

ちゃんと読んでないので、内容が違うかもしれませんが、まぁありそうなニュースですよね。若者の活字離れやらビール離れやらと似た空気を感じます。

ただ、これを見てボクが思ったことは「時代って進んだなぁ」ということ。

 

どうでしょうね、もしかすると否定的な意見が多いのかもしれませんが、こういう若い世代の行動をイチイチ批判するのは、今に始まったことではなく紀元前からあったらしいですよ。

最近の若者は・・・」というセリフは人類共通のゴシップみたいなもので、みんな大好きなんですねー。まぁボクも言いますけどねー。

 

ゆとり世代は根強く人気です

自分の頃がどうだったのか考えてみると、ボクはゆとり世代第1号なので、そこらへんで指さされることはありましたね。

まぁ「別にそれが何?」的な感じで大して気にしたことないですし、ゆとり世代って言うけど実際そんな典型的な人がゴロゴロいるわけじゃないと思います。

でもゆとり世代以降の〇〇世代ってあんまり認知されていないとうか、浸透してない感じがします。ゆとり世代って人気者なんですね。

 

ネットは人類にどう貢献するか

人類とは互いにコミュニケーションをとりつつ進歩してきた種です。

まぁ人類だけではなく、生き物は互いにコミュを形成して発展していくものですが、アニメ 「PSYCHO-PASS サイコパス」でゲーム理論についてふれている下りがありました。

 

お金でさえも本質的にはコミュニケーションの道具であり、あらゆるものは究極的にはコミュニケーションを円滑に、より強固なものにするためのものに過ぎない。

 

こんなセリフが言えたらカッチョイイですねー!憧れます!

 

電話も手紙もSNSと一緒っす

では現代においてそのコミュを支える基盤は、実際の会話よりもSNSなどの仮想空間上で行われることが多くなっています。

それを聞くと世代によっては「けしからん」という顔をする人もいるかもしれませんが、仕事でメールを使うなと言われたら仕事になります?

極端にいうと電話や手紙でさえも、ある意味で仮想空間上でのやり取りであり、現在のSNSはその延長線上にあるにすぎません。

 

そのうちAIだってライフラインになる

さてそう考えると、もはやインターネットは生活になくてはならないライフラインだと言えます。

ライフラインはその名の通り「生命の維持にかかわるインフラ」つまりはガス、電気、水道などのイメージが強いですね。だからインターネットは嗜好品ではないかという考えもあるかと思います。

でも、ガス、電気、水道も元々はなかったわけです。生活をより便利にする目的で発展していった技術であり、その部分においてはネットだって同じです。

そのうち1人に1つのAI(人工知能)がコンシェルジュをしてくる時代がきっときます。そうなると今度はAIが新たなインフラになるんでしょうね。面白い話です。

 

結局はバカとハサミは使いよう

ネットがないと生きていけないはちょっと大げさですが、かなり不便になります。

どんな技術にもメリットデメリットはつきものですが、ユーザーがどう使い、それをどうやって自分に還元していくのかが大切であり、使い方ではなくて付き合い方を学ぶべきだと思います。相手をどうやったら自分にとっての最大の武器にするかですね。

 

でも「生きる強さ」は忘れちゃダメ!

ただまぁ、仮にインフラが全部ぶっ飛んでも生きていけるような、逞しさしたたかさは、人間として身に着けておきたいです。

 

そのためにボクはいつでも学び、そしてそれをできるだけ近しい人たちにシェアしていきたいと思っていますし、実際そこそこやれています。

 

このブログを読んでいただける方々にも、そういう人間力の向上というか、岡本太郎先生の言う「爆発力」というものを、いかにして身に着けるかについて提供していきます!

 

以上!

 

/門松タカシ