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【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

子育てはやった人にしか分からないは本当だった 子育て論

親なので子育て論をひけらかしてみます

ボクはカジュアルな服装をすると大学生に間違われることがあります。

ただ、スーツを着ていると逆に実年齢よりも老けるようです。

恰好で年齢が変わるなんて面白いですねー

 

でも子どもがいるというと、初対面の人はだいたい驚きます。

所帯じみてないらしいです。まぁどっちでもいいですが。

 

親にならないとほんとわからない親の心理

よく親の気持ち子知らずといいますが、
あれマジ本当です。親にならないと親のしんどさはわかりません。

お父さん、お母さん、よくボクを育ててくれました。
うるさい子どもだったでしょうね・・・

 

そして親としての責任と、子ども存在の有難さもわかりません。

最近ちょっとしたことで涙もろくなったんです。本当に。

 

ちなみにボクは男3人兄弟の次男坊であり、
典型的な良いとこ取りの次男坊です。

兄貴の後ろ姿をじっくりと観察し、危機回避に役立ててました。

兄貴、ごめん。ありがとう。

 

子育て論の原則ルール

さて、子育て論については、奥さんと一緒に本を読んだりして勉強しました。

そして共通の絶対的ルールがあることに気が付いたのです。

 

それは・・・

子どもだと思って接しないこと。1つの人格のある人間として尊重すること。

 

まぁ言ってしまうとごもっともな内容ですよね。

自己啓発本に載ってそうな、軽く胡散臭い感じもしそうな内容です。

でもじゃあ具体的にどうするの?って言われとやや漠然としていますよね。

 

子育てはもうこれだけでいいかもしんない

どうするのかというと、共感することです。

ほんとこれに尽きます。

ちなみに女性はこの共感というものを大切にしますので、
恋愛でも男性に求められるスキルになります。男性諸君覚えておいて!

 

共感とは相手の心情を理解しそれに寄り添うような態度を示すことです。

黙ってたんじゃだめですよ!日本男児は黙っていることが多いですが、
言葉にしたり行動に起こさない限りその気持ちは伝わりません。

子どもに対しても同じです。

 

その涙の意味

道端で転んでしまい泣いている子どもがいます。

A.「あーこけちゃったね。でも大丈夫!」

B.「あーもう何もないところなんでこけるの?」

C.「あらあら痛かったねー」

よくあるパターンを書いてみましたが、共感はCです。

Aは一見すると大丈夫そうですが、主観的な発言ですね。

Bはつい言ってしまいがちなNG例ですが、同年代の人に絶対言いませんよね?

 

子どもはよく泣きますが、泣くというのは無意識に行う感情表現です。

誰かに痛みを伝えたいから涙があるので、
それに誰も反応してくれないと涙を流した意味がなくなってしまいます。

 

特に幼少期については人格形成に大きく影響するといわれています。

三つ子の魂百までとはよく言ったものです。

 

様々な子育て論があるので勉強すると興味深く楽しいですが、
やはり本質は「子ども」という枠でくくらないこと、
一人の人間として見てあげることに尽きます。

 

いろんな情報に右往左往せず、ちゃんと見てあげれば、
子どもは勝手に成長していくものです。

 

育てよう育てようと片意地張らず、
人としてまっすぐ伸びていくように見守れるといいですー
どうなんでしょうねー

 

以上!

 

/門松タカシ