【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

身体を鍛えることがどういうことなのか 劣等感の克服 男性的魅力

ボクが身体を鍛える理由

ちょっと前から割と本格的に身体を鍛えているんですが、実はふつうに考えると非効率的でもあるんですよね。だって日常的には使わないから筋肉はつかないわけですから、過剰なモノと言われても「まぁそうですね」となります。

 

内向的な典型的な文化部

そもそもなぜ鍛えているのかですが、一番強い動機は自己実現です。

学生時代もそうですが、ボクは内向的な人間でしたのでスポーツはあまりやりませんでした。

中学生の時にテニス部に所属していたくらいで、あとは文化部の所属。

それはそれで面白かったのですが、思春期の荒波にもまれていたボクは「男性的」なモノをどんどん毛嫌いしていくようになりました。

 

科学的理由からの男性的魅力

さて、最近になりいろいろと心理学やら脳科学やら勉強するようになったのですが、生物としての基本的な欲求や、行動原理というものを理解するようになりました。

すると科学的な側面から性別の差というものを理解することになり、「なぁーんだそういうことだったのか。あんまり深く考える必要なかったじゃん」とポジティブな方へ開き直ることができたのです。

 

そしてボクが男性的なモノを避けてきたのは、ひょろっとした華奢な身体に劣等感を抱いていて、それを正当化するためにいろいろ理屈をこね回していたのだなぁと気付いたわけです。

 

自分で自分を呪った呪詛を解呪するのだ

ということでボクにとって身体を鍛えるという行為は、過去に上書きしまくった自分の劣等感との闘いであり、同時に男性的魅力の強化が狙いなんですねー

ちなみに男性的魅力の効果は、自己肯定感の強化になるので、判断力の向上や周囲への信頼感へもつながるわけです!結構よくないですか?

 

そして幸いなことに、心を同じくする同志がいるので筋トレをうまいこと習慣化することに成功しています。

 

当初はジムに通い、友人(会社の同僚)に指導をしてもらいながらやっていたのですが、時間的、経済的な節約をするために、今では自宅でダンベルをつかったトレーニングをしています。

 

今後筋トレについても書いていこうと思います!

どういったものでもそうですが、何かを為すためにはきちんとした動機付け、目的設定が必要になります。そういったことも今後書いていきますー

 

以上!

 

/門松タカシ