【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

生きてたからまぁいいんじゃないでしょうか

北海道 小2の男のタフさと二次被害

ちょっと時事ネタについてもふれておこうと思います。

 

意外と人間ってタフ?

北海道の七飯(ななえ)町の山林で、遭難した小学2年生の男の子が、6日後に発見されるという事件が世間的にピックアップされていますね。

 

水だけで6日間生き延び、病院の検査でも軽微な脱水と栄養不足という診断に、人間ってこんなにタフだっけと驚きました。

 

彼にとってのこの事件が今後どういう影響を及ぼすのかわかりませんが、仮にトラウマとなった場合であっても、ぜひ自らの武器になるような跳躍のためのバネにしてもらいたいなぁと思っています。

 

第三者の意見はあくまで第三者

ちなみに、遭難した原因として「躾のため山林に置き去りにした」と親の発言があり、方々で物議をかもしているようですね。何やらその申告も二転三転したとかなんとか。

 

報道による情報は加工済みの情報ですので、どのくらいの信ぴょう性で見るべきか判断は難しいですし、第三者であるボクの意見なんてほんとどーでもいい話です。

子のいる身としては考えることもありますが、それはそれ、これはこれですね。

まぁ再発しなければとは思いますが。

 

救世主である自衛隊二次被害?ウッカリ?

ボクが気になったのは、少年の発見に際して、自衛隊の申告と少年の申告に差異がある点です。彼が発見された小屋(自衛隊の施設)にいつ入ったのかという日付の部分で意見が食い違っているんですねー

 

自衛隊側は施錠していた、その時は誰もいなかったと主張し、彼はその時にいたという。これはちょっと困った展開ですね。

なぜかって、自衛隊の捜索力やセキュリティが疑われる展開になっているからです。

 

なんだかミイラ取りがミイラみたいな感じになってしまっています。

ほんと自衛隊のみなさまお疲れさまです!

彼らがいなければ発見はもっと遅れていた可能性もありますしね。

 

兎にも角にも誰も死ななかったので、それでいいのではないでしょうかね。

ダメですかね?まぁ別にどっちでもいいですが。

 

以上!

 

/門松タカシ