【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

【ボカロ】「f.o.f / 重音テト」 ダウニーでハイテンポでリズムを刻むテンションアップソング

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

最近自分の偏愛を惜しげもなく記事にしているのですが、実はVOCALOIDもけっこう好きであったります。

 

20歳くらいからニコニコ動画のユーザをしていますので、もう10年近い付き合いになるんですねー

 

最近はボカロを聞くだけになってしまったのですが、無料でここまでのクオリティーの音楽を聴ける時代がきたのか、と改めて思います。

 

長く多様な音楽を聴いていると、ヒットする曲とそうではない曲が感覚で分かるようになってきます。いわゆるヒットソングメーカーの方々はここら辺の理論があるんでしょうね。

 

最近も聞いていて「イイ曲」だと思った作品をご紹介です!

www.nicovideo.jp

 

ついでにニコ動でヒットする曲の特徴を列挙するとこんな感じです。

・リズムを刻みたくなるテンポ

・韻を踏む歌詞

・サビが口ずさめるもの

・聞き終わったあとに余韻でなんとなく歌える

・コメントで盛り上がるキーフレーズ

・変調で変化をつけて聞いていて飽きない

・日本語がわかる(聞き取れないレベルでも歌い手の影響でヒットもあり得る)

 

こちらの曲も例にもれずここら辺に当てはまっています。

 

歌詞や声音がダウニーな印象なのに曲自体はハイテンポで、そのギャップが不思議で魅力さを演出している。

 

サビの終わりの「バカバカばっか バカばっか」がキーフレーズとして聞き取りやすい曲の構造になっているので、コメントでも弾幕が張りやすい(共同体意識で盛り上がれる)

 

歌詞のメッセージ性ではなく、テンポと言葉遊びな韻の踏みで曲全体で仕上げている印象。

 

イントロが少し長めですが、身体でリズムを刻みやすいのでループで聞いても待ち飽きることがない。

 

途中で変調を入れて中だるみを払拭しつつフィニッシュといった具合です。

 

ボクは音楽の知識はあまりなく、学生時代に合唱部の補充要因に駆り出されたくらいです。楽譜は読めないんですが口笛が吹けるので、音だけで楽器の演奏はできますよ。絶対音感ではないです

 

そんなボクでも長く聞いていると、「ここでこいう風にすると盛り上がるのに!おしい!」などと勝手な編集を入れてみたりしていますので、差し出がましいですが後で振り返ると面白そうなので、そういうのも記事にしてみたいと思います。

 

あとイラストも好きなので、この曲ならこの人の絵の感じが合うだとか、勝手に脳内でPVを作って楽しんでいたりします。

映像作成技術があったら、絵師や編集になってみるのも楽しいかもしれませんね。

 

世界の多様性が人生をより豊かなものにしてくれることを祈ります!

 

ノブレスオブリージュ 今日も皆さまが世界の救世主たらんことを

ハイキネオーナー 門松タカシ

TCG マジック・ザ・ギャザリングから学ぶ コアなファンを生み出すための方法5つ

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです。

 

この前のエントリーに、ちきりんさんに触れる文書を書いたので、蔵書コレクションの中から、ちきりんさんの本を引っ張りだして読み始めました。

 

ちきりさんの本はボクにとってはいわゆる「スルメ本」で、読み返すたびに、今の自分に必要なこと、気づきが得られます。ブロガーの人は特に読まれるとよいかと。

 

マジック・ザ・ギャザリングが好きすぎる

さて、全然話は変わりますが、わたくしトレーディングカードゲームマジック・ザ・ギャザリング」が大変に好きでございます。

 

mtg-jp.com

 

プレイヤーの方で伝わる情報をあえて書くのであれば、インベイジョン時代からのプレイヤーとなりますので、もう10年以上はやっていることになるのでしょうか。

 

中学生くらいから始めて、学生のころはお小遣いのほとんどをそこにつぎ込んでいたような気がします。

 

古参みたいな感じに聞こえますが、今現在手元にあるカード枚数は0です!

高校卒業後に自衛隊へ入隊したタイミングで、親がいつの間にか大半のカードを破棄。

自衛隊を退職後に生き残りをかき集めてバインダーに収めたものも、その後の金欠対策で売却。

そして最近のお引越しで関東圏で遊んでいたプレイヤーの方々にすべて譲渡。

 

という何度かの手放すタイミングのおかげで、今は手元にカードがありません。

 

個人的にもだいぶ物欲が減ってきたのも要因の一つだと思いますが、いまだに新しいカードが出ると、眺めながら「これは面白い」と想像を巡らせるのを楽しんでいます。

 

元祖トレーディングカードゲーム(TCG)

さて、マジック・ザ・ギャザリング(以下、マジック)を簡単に説明しておきますと、いわゆるカードゲームです。

 

日本では遊戯王の方がネームはメジャーだと思いますが、世界レベルでみると、おそらくマジックプレイヤーの方が多いのではないかなと思います。

世界大会もありますし、いろんな国の言語で発売されていますので、けっこうグローバルなゲームです。

 

カードゲームというと、若い世代が楽しむゲームというイメージがあるかと思いますが、マジックはルールの理解がちょっと難しいのと、カードの説明がやや小難しいので、どちらかといえば大人のゲームに近いです。対象年齢も確か中学生以上になったいたと思います。

 

例えば「狼の試作機」というカードがあるのですが、

すべてのプレイヤーの手札にカードがあるかぎり、狼の試作機では攻撃したりブロックしたりできない。

なんかは、すごくこんがらがりそうな説明文です。このカードは誤読しやすい典型例といえますね。

 

TCGと侮るなかれ!業界では老舗級

さて、こんなちょっと小難しいカードゲームがなぜ今もなお現役を維持しているのか?

 

ここで10年以上マジックのプロダクトに触れてきたユーザーとして、マジックの世界を分析してみたいと思います。

 

改めて見てみると、実にうまく作ってあるんですよね。

これは昨今おスマホアプリ業界においても十分に応用の聞くマーケティング手法だと思いますので、デザイナーの方やプロデュースする人は知っておいて損はないかと。

 

変化をつけそれを制限することでバランスをとる

まずエンターテイメントにおいて、ユーザーを逃がさず、長く楽しんでもらうために必要なことは「退屈させないこと」です。

 

これは最近のスマホゲームなんかでも言えることですが、一番難しい課題だと思います。

 

常に変化をつけ、ユーザーを飽きさせないようにすることは、ともするとシステムをいたずらに複雑化させてしまうことにもなります。

 

シンプルさが売りであったものが、いつしか複雑なシステムになり、ユーザーが離れてしまったケースはよくある話です。

 

マジックにおいてもシステムの複雑化は避けられないようで、数年前のルールやカードの効果を比べると、複雑なものが増えてきています。

 

ただ、新しいルールやシステムの有効期限を定める(いわゆるスタンダード環境)ことで、それ以上複雑にならないようなバランスを保つ工夫がされています。

これは新規参入者にとっても参入しやすいチャンスを作っていますね。

 

新旧システムが生きる場を用意する

また、旧システムの再利用についてもうまく作ってあり、名前は一緒だけど絵柄が違うカードを再登場(再録)させたり、旧システムだけで遊べる環境(レガシーや統率者戦など)も用意するなど、新旧ともに遊べる多様性を持っているところも特徴の一つです。

 

ちなみに遊び方はフォーマットと呼ばれているのですが、ユーザー発案の遊び方なんかもけっこうありまして、それが公式に採用されていたりします。

 

こういう柔軟な姿勢もまた面白いですね。トップダウン、ミドルアップ、ボトムアップありますが、これなんでエンドアップと呼んでもいい手法です。

 

世界観と多様性が半端ない

マジックと最近のスマホアプリを比較して秀でている部分を上げるとすると、重厚な世界観がすでに構築されており、1つ1つのカードにそれが反映されている点でしょうか。

 

スマホアプリの場合でもきちんと世界観が設定されていますが、やはり登場人物の多様性においてはやや設定が甘い印象です。

 

お決まりの人物像で、行動パターンの読みやすい登場人物も必要ではありますが、大人向けとなるとより複雑な人間模様を楽しみたくもなります。

 

その点においては、物語を紡いでいくスタイルのマジックでは、主人公が入れ替わり立ち代わりで、いわゆる善の立場もいれば悪の立場もある。その中間に位置する登場人物が主人公であるケースもあり、実に多彩です。

 

ファンを創造するくらいのパワー

スマホアプリの場合、参入者の間口を広げるため全般的に「わかりやすい」を求めている傾向を感じますが、おそらくそれではコアなファンは作れないと思います。

 

ファンとはプロダクト側が作っていくものだと思います。

 

昨今の市場は、どちらかといえばユーザーのニーズに合わせてプロダクト設計をするのが前提になっている印象ですが、やはり強いプロダクトは力関係が逆な気がします。

 

たとえばAppleの製品はユーザーを牽引しています。

「絶対こっちのほうが使いやすいから使ってみて!」くらいのメッセージを感じますね(と言いながらぼくはWindowsAndroidなんですけどね)。

 

マジックも「絶対このルールが面白い」「絶対このカードがいい」「このストーリーいいでしょ?」と少し自分たちに酔っているところを感じさせますが、それがまたいいんですね。

 

アンコントロールを恐れない

時々ルール設定が甘く、ゲームバランスを崩して「このカードは公式の場では使わないでください。だって強すぎて面白くないので」と半ば強制的なルール変更があります。

 

でもそれはそれでネタになって面白いし、ユーザーもわかっているので、「禁止されるまえに使ってしまえ」くらいの感覚を持っています。

 

それに管理者側が完全にコントロールできていないというのも魅力で、ちょっとした宝探しの気分になります。

 

カードの組み合わせで強いシナジーが生まれた時に、誰も思いつきもしなかったりすると、それはもう嬉しいではなく歓喜のレベルです(これで禁止になったりしたら逆にうれしい)

 

この点はマジックの運営側も期待している側面があり、こちらが予期せぬ使い方をしてゲームバランスが崩れるのは、むしろ市場が健全な証拠だと受け取っているようです。

 

とまぁとりとめもなくマジックファンののろけ話を書き綴ってしまいましたので、このくらいでまとめに入ります!

 

マジック・ザ・ギャザリングから読み解く、エンターテイメント業界における生き残りの秘訣

 

・プラットフォームは変えず、中のステータスに変化をつけることでユーザを飽きさせない。ただし、無尽蔵の複雑化は倦厭されるので、その範囲を制限することでバランスを維持する

 

・新旧ともにユーザーが楽しめる場を用意し、どのレイヤーでも参入しやすい環境を整える

 

・世界観の設定は確固たる主軸を作り、それをブラさずに複雑な多様性を設ける

 

・ファンユーザーを待つのではなく、ユーザーをファンにさせるくらいの牽引力と自信を見せつける

 

・コントロール側でも予期しない事態が起きることを歓迎し、準備は入念に行うが失敗を恐れない姿勢を持つ

 

こんなところが、ボクの考えるマジックの強いところだと思います!

 

今は時間とお金のバランスから、マジックからちょっと距離をとっていますが、近いうちにマジック三昧ができる日を楽しみにしています!

道路の拡張 日常的な消費の影響力 横浜駅SF

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

先日母と一緒に買い物に行っていたときに、何気なく「道路っているのかな」という考えが浮かびました。

 

ちょうど下水管の工事をしているところを目撃し、コンクリを固めていたかと思ったら、今度は剥がす作業をしているので「なんだか不思議な作業工程」と思ったのがおそらくきっかけだと思います。

 

当然道路がなければ道はデコボコなので、いろいろと利便性の部分では困る部分もあると思います。

 

いろいろ考えてみましたが、唯一困るのは救急車や消防車などの緊急車両くらいでしょうか。それ以外はただ不便になった、くらいで済むレベルだと思います。

 

そんなことを思っていたところで、Yahooニュースでこんな記事があり、とても参考になりました。

 

news.yahoo.co.jp

 

本題の部分ではなく、道路面積について言及されている部分ですね。

研究者によれば、同様の地図は2008年にも作られたが、この7年間で世界の道路面積は約5倍になったという。ちなみに、国土交通省の資料(※3)によれば米国のニューヨーク・マンハッタンの道路率(面積に占める道路面積の割合)は約38%、東京都建設局のHPによると東京都の道路面積は約187.05平方キロメートルで、都の道路率は島しょ部を含めて約8.5%(区部16.4%)になっている。

 

ということで、文明の発達とともに道路面積も着々と勢力を広げていますね。

 

面白いSF小説で「横浜駅SF」というものがあります。

横浜駅が自我を持ち、その範囲を拡大した世界を描いた作品で、名前や話題性以上に楽しめた良本です!

 

現代社会の道路に意志はないのでしょうが、これがある種の生物だとすると、人間の文明発達とともに地面を駆逐していくことができるんでしょうね。

 

コンクリートが拡張するにしたがい、おそらくある時点から急激に何かしらの社会的問題を露呈することになるような気がします。

 

地面を外気から隔離することで、土壌中の生態系は大きく変化すると思われますし、そもそもコンクリートに使われている材料が大量に使われることになります。

 

こうして何気なく日常的に使っているものが、日常的に消費されているがゆえに与える影響の大きさって、改めて考えるとすごく多きような気がした今日この頃でした。

 

取りえず横浜駅SFは面白かったです!

二瓶勉先生のファンだったら楽しめる作風です。

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

ハイキネオーナー 門松タカシ

 

TED Talksって見たことありますか?まさかこんな人も出ているとは・・・驚きました。

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

みなさんはTEDというものをご存知でしょうか?

テディベアの方ではなく、プレゼン番組のTED Talksですね。

 

www.ted.com

 

英語だとちょっと敷居が高い方でも大丈夫。

日本語字幕が出ますので、プレゼンを聞きながらリスニングの勉強をしているような感じになりますね。

 

このTED Talksにはさまざまな業界の最先端の人たちが出演し、その業界ならではテーマでプレゼンをしてくれます。触発されるような内容も多く、ぜひ多くの方に見ていただきたいコンテンツです。

 

こんな人も出ているの!?

さて、YahooニュースにもTEDに関する特設ページが用意されています。

TED - Yahoo!ニュース

 

ここで偶然見つけたのですが、なんと小学生の方がプレゼンをされていました!

 

headlines.yahoo.co.jp

 

内容としては「空き缶を磁力と絶妙な力学で簡単に分別する方法を考案し、それで特許をとった」という内容です。

 

こういった年齢の方もプレゼンできる場があるというのは素晴らしいですし、こういったニュースは同年代の人たちにとってもいい刺激になるのではないかと思っています。

 

創造と想像を掻き立てるコンテンツを見るべき

バラエティ番組やアニメ、ゲームというのも悪くないと思いますが、こういったより創発性の高いコンテンツを日ごろから見るようにした方が、きっと人生は豊かなものになると思います!

 

あ、ちなみにこれは自分に向けてのメッセージですw

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

ハイキネオーナー 門松タカシ

 

自分の偏愛を愛でる コケとキノコに癒される人たちとボク

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

わたくし、大変にコケが好きな人間です。

道端でむくりとコケがあると、つい目がいってしまうくらいに好きです。

 

特に山間部の田舎だと、用水路あたりに生き生きとしたコケたちの楽園がありますので、見ていて飽きないですねー

 

偏愛の源泉を探るのも面白い

なぜここまでコケが好きなのは自分でもよくわかりません。

 

ひょっとすると菌類、地衣類、苔類に好意が持てるのは、宮崎駿監督のナウシカあたりが源泉かも・・・ほんと原作はぜひ読んでみてほしいです。

 

偏愛(インサイト)でつながる人たち

さて、業務の合間を縫ってYahooニュースを見ていたら、さっそくコケワードが見つかり仕事そっちのけで見てしまいました。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

自分と似たような人たちがいるのを実感すると、なんだか妙な親近感が沸いてきますね。

 

最近書店を散策していたら、素敵なコケ本があり、いつか手に入れたいと虎視眈々と狙っていますので、備忘録と紹介がてら載せておきます。

 

もう本の表紙から手を伸ばさずにはいられない本です。

 

パラパラ見てみましたが、写真はキレイですし、作り方の方法も具体的に書いてあったように思いますので、苔を自宅で愛でたい方には大変にオススメの書籍です。

 

自分でも買ってみたらレビューいたします。

 

コケ好きでキノコ好きもけっこういるはず

あとわたくしキノコも大変に好きでして、キノコ系の本もつい手が伸びてしまいます。

買ってみて良かった本を1冊ご紹介。

 

「 なんでも美少女にすればいいと思いやがって」という方もいらっしゃると思いますが、これが絶妙なハーモニーを奏でた一冊です。

 

キノコの外見的特徴や名前、毒性などなど特徴をよく擬人化していますし、そのキノコが引用されている本のワンフレーズなんかが、ちょっと添えられているのもまたいいんですよね。

 

イラストのタッチも淡い色調で、いわゆる美少女というのとはちょっと違いますね。キノコの妖精といったイメージがよさそうです。

 

そしてブログを書いていたら、なんと続編が出ていたことに気が付きました!

 

 さっそく欲しいものリストにいれておきました。お給料日に買います。

 

自分でもキノコ狩りというかキノコ遊山をしてみたいと思い、月日が流れる日々ですが、今年こそはチャレンジしてみたいと思います!

 

あ、あとコケも!

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

ハイキネオーナー 門松タカシ

患者の臓器に焼き印をする医者の異常性だけが問題ではない

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

ちょっとこれはボクてきに衝撃的だったのでピックアップします。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

海外の話ですが、移植手術の患者さんの臓器に、医師が自分のイニシャルを焼き印していたそうです。

 

臓器に焼き印って・・・イレズミ、というより、まるで芸術家が完成した作品に施すサインのような印象を受けます。

この医師の異常性もさることながら、このニュースから読み取れる問題点はあと2つあります。

 

そもそもどうやってやったのだろうか?

1つ目は臓器の管理体制です。

 

といっても専門的な知識はないので、あくまでも憶測の範疇ですが、ビームを照射して臓器にイニシャルを入れるって、どういうシチュエーションでやったんでしょうね・・・

 

あくまでもイメージですが、臓器の保存体制はきちんとされている認識ですので、医師と言えど気軽に取り出せないのでは?と思いました。

もしかすると、事前の処置の段階で隙を見てやったということなのかもしれませんね。

 

環境要因は追及されているのか?

2つ目の問題は、医師の管理体制です。

 

人命を取り扱う現場だと、かえって異常性を助長させてしまう人がいます。

常に死の近くにいることで、倫理観がゆがんでしまう人もいますので、通常の職場とは違うメンタルケアが必要な現場だと思います。

 

ニュース記事からはそこらへんの事は触れられていないので何とも言えませんが、異常行動を起こす医師は、その人由来の要因だけでなく、その環境からの影響も大きいと思います。

 

物事を見る解像度や角度を変えてみる

通常とは異なる奇異な出来事を目撃すると、その異常性だけが際立って見えてしまいますが、こういうときこそ想像力を働かせて、「自分がその場に立ち会っていたらどうか」と考えを巡らせてみるのもいいかもしれませんね。

 

そうやって脳内にシチュエーションのパターンが増えていくと、いろんな場面で応用が利くようなってきますので、ただただ「気持ち悪い」「気味が悪い」で終わらせるだけではない、物事の見方を工夫していきたいものです!

 

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ハイキネオーナー 門松タカシ

スマホのながら運転厳罰化よりも先に進めてほしい車の〇〇化

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

最近自分のブログを振り返る機会があったので、ざっと見てみたのですが、もう完全に社畜ブログになっていましたw

 

ちょっと路線の幅を広げていきたいと思います!

ということで早速時事ネタを取り扱ってみますね。

 

news.yahoo.co.jp

 

スマホのながら運転については以前からNGとされていましたが、ここに来て取り締まりが強化されることになりました。

 

歩きスマホも危ないですが、スマホ運転でぶつけたらちょっとシャレにならないですね。一時期はポケモンGOの影響もあって色々と言われていた時期もありましたが、最近聞かないなぁと思ったところにこのニュースです。

 

厳罰化よりも自動化を

確かに「ながら運転」や「飲酒運転」はたいへんにリスクのある行為だと思いますし、ボク自身やらないように注意していきますが、厳罰化よりも進めてほしいことがあります!

 

それは車の自動運転化です。

 

完全な自動運転になればゲームしようが飲酒していようが関係ありません。

※緊急時の操作はあると思いますので、飲酒はやっぱり無理かもですが

 

好きじゃないモノはどんどん自動化される社会

もともとGoogleが先んじて車の自動運転化に着手したのも、「車に乗って運転している時間がもったいない」という発想からだとか。

 

たしか・・・ちきりんさんの本だったと思いますが、日本の車メーカーは「車好き」が集まっているものだから、「運転=楽しい」という視点しかなく、自動運転化への着手が遅れたそうです。

 

嫌いだからゆえに革新性を生み出すというのは、核心を突いているようにも思えますね。

 

それでも自動化が進まない舞台裏

運転手や歩行者の人命にかかわる部分ですので、それこそ国を挙げて取り組んでもよさそうなものですが、まぁそこは大人の事情。様々な利権が絡んでいることはきっと間違にないでしょう。

 

特に運転を取り締まることで、罰金という財源を得ている組織にとっては、財源が減ることにもなりかねませんので、うーん・・・これはなかなかに課題がありそうですね。

 

ただ、どんなムーブメントも結局は民衆の「数の力」が物をいいます。

何でもかんでも鵜呑みにはせず、「なんかあやしい・・・」という視点は常に持っておきたいものですね。

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

ハイキネオーナー 門松タカシ