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【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

メンタリストDaiGo流 部屋をいつまでもキレイに保つオススメの方法

先日DaiGoさんが片づけ術の放送をされていましたので、備忘録を兼ねて軽くまとめたいと思います!

ちゃんとした内容を知りたい方は、チャンネルにご入会の上で拝聴くださーい

 

物を手に入れるときはワンイン・ツーアウト

ボクはミニマリストではありませんが、子どもが産まれてからは以前よりも物をあまり持たなくなりました。漫画とか一掃しましたね。

 

とは言っても、気が付くと物が増えていることがあり、「これいつ買ったんだっけ・・・しかも何のために?」となることもちょいちょいあります。

 

物だけではなく、捨てないといけないものもコツコツと着実にたまっていくので、定期的に断捨離をしないといけません。

 

そんなキッカケづくりに向いている思考方法が「ワンインツーアウト」。英語にすると"One In Two Out"ですね。

 

これは物を手に入れるときの判断基準で、その名の通り「1つゲットするなら2つ捨てようぜ」という非常にシンプルな考え方です。

 

この考え方が身につくと、そもそも不必要なモノを買わなくなることに加え、より効率のよいアイテムをゲットしようという考えになります。

ミニマリストの人たちはたぶんこういう思考があるんでしょうね。勉強になります。

 

絶対守護領域サンクチュアリを作る

サンクチュアリとは聖域のことですが、絶対に汚さない綺麗なゾーンを1か所作っておくと、それを基準にして「あぁキレイにしないと」とう意識が働きます

 

例えば玄関なんかは、来客があると必ず使う場所なので、ここだけでもキレイにしておくと効果がありそうですね。

 

あと個人的にはトイレなんかはすごくキレイにしているといい気がします。毎日使いますし、清潔感がよりほしい空間なので、サンクチュアリ推奨スポットです!

 

お店なんかでもトイレが汚いとサービスも貧弱だし、キレイだと全体の雰囲気も良いですからねー

 

写真によるフォトミラーリングで常にキレイを意識

フォトミラーリングとは勝手に命名してしまいましたが、ミラーリング効果を鏡ではなく写真で代用した方法です。

 

人間は自分の顔を鏡で見ると、より客観的に、より冷静になれるという効果があるのですが、それを顔ではなく部屋バージョンにしたものがこの手法です。

 

方法は簡単で・・・・というかまずは掃除しないといけないんですが、片づけた綺麗な部屋をパシャリと写真におさめます。

それからそれを印刷し、部屋のどこか目のつくところに飾っておくだけ!

 

こうすると「あるべき姿」である写真と、「現状」である今の部屋を頻繁に比較することになるので、汚れや乱れにすぐに気が付くようになります。

DaiGoさんもこの方法はすごく推奨されていました。

 

他にも「とりあえずボックス」だとか、水回りはペーパータオルがよいとか、石鹸の香りを使う理由だとかも放送にありましたので、「なにそれおいしいの?」と思った方は、どうぞご入門ください。

 

みなさんも部屋を常にクリーンな状態に保ち、フィジカル、メンタルともに健やかにお過ごしください!

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松

ノートまとめとマインドマップまとめはどっちがいいのか?この順番で使うと良いかも

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

最近メンタリストDaiGoさんがノートまとめ要員を募集されているとかなんとか。

 

さりげなくボクのブログも、ノート術の記事が一番アクセスが多いので、みなさんノートまとめにご興味がおありなんですねー

とてもよいことだと思います!

 

最近はノートにまとめるべきか、マインドマップアプリにまとめるべきか迷うことが増えました。

ということで、それぞれの使い分けについて考察してまとめてみたいと思います。どうぞご参考になさってくださいー

 

ノートまとめの利点は「定着」

まずノートのメリットといえば、やはり手書きというアクションでしょう。

 

指の感覚、文字を描くという動作、脳内での文字の黙読

触覚、視覚、聴覚の3つを使うので、記憶にインプットされやすくなりますよね。

 

また書いた場所も重要で、「たしかここら辺に書いたはず」という感覚がセットになるので、位置記憶と一緒に定着しやすくなります

 

マインドマップアプリの利点は「整理整頓」

マインドマップアプリは柔軟な編集力が魅力です。

ノートであれば書き損じもありますが、アプリなのでいくらでも修正がききます。

 

これはキレイにまとめるためではなく、いうなれば記憶の再配線を視覚化することができる、という風にとらえるべきでしょう。

 

人間は視覚情報に重きを置いて物事を判断する傾向がありますので、記憶もそれに連動します。

 

特にマインドマップは「関連性」に着目した情報管理手法なので、新たな情報が加われば、自然と関連性も変容していきます。

それに都度適応する形で情報を編集できるので、記憶の整理整頓にはうってつけというわけです。

 

メリットを並べてみるとートは記憶の定着マインドマップアプリは記憶の整理整頓ということになりそうです。

 

実際にはどう使っていくのか?

では日常ではどのように使い分ければいいのか。

 

まず情報は整理整頓し、それぞれの関連性が見えていた方が記憶に残りやすくなります。いわゆる「芋づる形式」というやつですね。

 

芋づる方式記憶術(ファーストインプレッション)

面白い記憶術で「その時にパッと思いついた表現と結びつける」という手法があります。特に人の顔と名前を覚えるのに有効で、ボクも会社の新入社員には使っています。

 

どういう手法かというと、顔を見た瞬間に湧き出てきたキーワードとムリヤリ結び付けます。例えば「あ、マロ眉」とか「リトマス紙」とか「氷の女王」とか。

 

まぁ出てくるキーワードは人それぞれなので、とりあえず瞬間的に出てきたキーワードを名前と結びつけてしまいます。

 

「あ、マロ眉・・・佐藤さんね」「あ、リトマス紙・・・伊藤さんね」みたいな感じです。

 

これがなかなかの定着率を誇ります。まぁ言ってしまうと自分の中であだ名をつけるようなイメージでしょうか。くれぐれもキーワードで呼ばないでくださいね。コミュニケーションがブレイクしますよ。

 

まずはマインドマップアプリで情報の関連性をまとめる

さて話を戻すと、記憶は関連性を持たせると強く定着するので、最初にマインドマップアプリでキーワード同士の関連性をまとめた方がよさそうですね。

 

ただし、マインドマップはシンプルさも重要なので、文章ではなく単語ベースで描くのが基本になります。

ちょっと補足情報なんかが書けないところが、ある意味では欠点ですね。

 

次のノートで関連性も含めたまとめをする

そう、ここで登場するのが「ノートまとめ」です。

 

マインドマップを見ながら、分類分けされた区分、ノード単位でまとめいくとすごくまとめやすそうですね。

 

特にいいところは、どのくらいの分量を書き込むのかが視覚的に把握しやすい点です。

 

ノートのスキマが大切

DaiGo流ノート術の原則に「見開き片方にしか書かない」という法則があります。

 

これは空欄があると埋めたくなる脳の習性を利用したもので、強制的に書き込み量を増やす狙いがあります。

 

ちなみ、ボクは最近左側を空けるようにしています。

とある本で「日本人は左から書き始める習性があるから、左を空けるとより埋めたくなる」というものを見つけ、キタコレ!と早速その方法を採用しました。

 

余白の広さの調整が微妙に難しい

ただ、このまとめる分量や空け具合なんかはちょっと難しく、1つのキーワードに対して、「これも書かないと」「あれも書かないと」とアレコレ書きたくなることがあります。

 

そうすると「しまった・・・もっと余白がほしかった」と残念な結果になることもしばしば。逆に空けすぎてしまってめっちゃ空欄ということもあります(これはまぁそのうち埋まるかもしれませんが)

 

その点、マインドマップアプリで先にまとめておけば、どのくらい関連する情報がぶら下がっているのかわかりますので、余白の目安が立てやすくなります。

 

DaiGoさんも読書術で「先にさらっと読んでおいて、どの情報がどのくらいあるのか把握してからポイント読んでいく」と仰っていたので、それに通ずるところがありますね。

 

ということで、先にマインドマップアプリ、次にノートにまとめるの流れが今のところ最適解のような気がします。

 

セルフカスタマイズが何よりも大事

ただし、人によっての脳の個性が異なるため、同じように使いやすいかは、やってみないと分かりません。

合わないと思ったら、そこはカスタマイズを繰り返して最適化していくべきだと思います。いやいやながらやっても長続きはしませんからね。

 

長く続くように工夫を続けていくことが大切だと思います。

 

みなさんも情報を最小の努力でまとめ、最大の成果となるよう活用してみてください!

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ

成功する人は〇〇と2軸で目標達成を目指す!成功と失敗のバラドクスに陥らない方法について

成功率を上げるのは結構難しい

ふと気が付いたことがあるので、メモがてら記事にしておきます。

 

巷のハウツー本には「成功」の文字がひしめいていますが、何事も成功するかどうかは分かったものではありません。

 

もちろん成功するために真剣に取り組む必要はありますが、かなりシビアに頑張ったとしても、どれほど成功率を高めることができるでしょうか。

 

シビアな世界に見る成功率

オリンピックの選手を見るとそれがよくわかります。

 

彼らの多くは金メダルを取ることを目標に日々頑張っていますが、その目標に届く人はごくわずか。

コンマゼロ秒の世界で競い合う選手たちは、それこそ身を削る思いで鍛錬を重ねているはずですが、すさまじい僅差で成功か失敗かが分かれる厳しい世界です。

 

では銀メダリストが金メダリストに劣っていたかと言われると、果たしてそれはどうでしょう?はっきり言って運の差くらいの違いしかないんじゃないかと思えます。

 

努力は必ず報われると思っている人ほど失敗する

「そんなバカな。努力は必ず報われる」と思っている方もいると思いますが、残念ながらそういう人ほど成功しなかったときに挫折する傾向がありますね。

 

この「成功に執着する人ほど成功から遠のいていく」バラドクスは、成功しなかった時にそれを「失敗」とみなしてしまうために、目標達成を放棄してしまうことで起こります。

 

では成功に執着しないでゴールなんて目指せるのでしょうか?

実はちょっと視点を変えるだけでそれが可能になります。

 

それは「成功」ではなく「成長」にフォーカスする方法です。

 

結果追及型か成長実感型か

成功だけを目指す人は、その過程で身に着けた知識や能力を評価しないことが多くあります。

 

徒競走で1位を目指すために毎日走っていれば、必然的に足は速くなるのですが、1位という結果にしか注目していないので、能力が上がったことに気が付いていない、もしくは気が付いていても評価していません。

 

反対に1位は目指しているけれども、成長そのものにも価値を置いている人は、目標達成ができなくても挫折することはありません。

 

なぜなら結果に対する目標と、過程に対する目標が別であり、少なくとも片方は達成されているからです。

 

この類の話は心理学でも研究対象になっていて、やはり後者の方が最終的に成功者になれるという研究結果になっていますね。

 

2軸で目標設定して自己否定を回避しよう!

ということで、何か目標を立てるときは、結果に対してと過程に対しての2軸で精進していくのが、最終的なゴールを早めてくれるということですね。

 

成功ばかりに気を取られず、その過程で培った成長もまた、己の財産としてきちんと評価する。ともすると見落としがちな視点についてのお話でした。

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ

【ニコ生DaiGo放送まとめ】腸科学についてまとめてみた!腸科学入門編

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

メンタリストDaiGoさんのニコ生放送をマインドマップでまとめがら聞いているのですが、そのまとめた情報の中から、今回は「腸科学」についてお話します!

 

脳=腸=細菌という事実

みなさんは腸が第二の脳と呼ばれていることはご存知ですか?

腸内で生成される神経伝達物質のなかには、脳内で生成されるよりも多かったりするものもあります。腸と脳は離れていても密接な関係にあるんですねー

 

ではそんな腸がどうやって様々な物質を生成しているのか?

それは膨大な数と種類の腸内細菌によってもたらされています。

 

人間が体内で保有している遺伝子の量を100だとすると、腸内細菌に由来する遺伝子はなんと99になるそうです。つまり人体で活用されている遺伝子の99%は腸内細菌に外注していると言えます。

 

まさに共存関係が成立しているわけですね。

ちなみに細菌由来の遺伝子は、専門用語でマイクロバイオームと呼ばれ、腸内細菌たちのことはマイクロバイオータと呼びます。

 

悪玉菌は実は弱小!彼らが増えるのは多様性が原因だった!

この腸内細菌の遺伝子群であるマイクロバイオームの種類が多いほど、さまざまな物質を体内で生成することができるので、多様性に富んだバランスのよい肉体を維持することができます。

 

菌の中には悪玉菌と呼ばれる菌がいますが、彼らは菌の世界において弱小の部類に入ります。

 

そんな弱小菌がなぜ人体に悪影響を及ぼせるのか?

それはマイクロバイオームの多様性が崩れているからなんです。

 

もしバランスのよい腸内環境になっていれば、悪玉菌は繁殖することができず、その影響力は微弱なものとなります。

 

処方されるアレは核爆弾級の破壊力!?

この悪玉菌を跳梁跋扈させる原因にもなる恐ろしい物質でよく名前があがるのは、抗生物質です。

 

これは人体における核爆弾のようなもので、手当たりしだいに細菌を殺してしまいます。焼け野原になった腸内で、もし悪玉菌が残っていたらどうなるか?

敵対する善玉菌や日和見菌がいないことをいいことに、一気に数を増やし人体に悪影響を及ぼし始めます。

 

だからといって抗生物質を飲むなとは言いませんが、安易に抗生物質を処方する病院はちょっと注意が必要です。

 

ボクも受診したときに「抗生物質欲しい人ですかね?」と聞かれたことがあったのですが、「あぁ・・・世の中には抗生物質欲しい人が結構いるんだな」と思ったことがあります。

 

腸内環境を犠牲にしてまで治療をしなければならないときだけ、使うように意識した方が結果として早期完治に繋がると思います。

 

腸内細菌たちにエサ(マック)をあげよう!

さて、そんな遺伝子外注先である腸内細菌たちの多様性をどのように確保するのか?

 

どんな生き物にも生きるためにはエサが必要になります。

腸内細菌たちのエサとは、ズバリ食物繊維です!

最近ではしょっちゅう聞くマジックワードですが、腸内細菌のために摂取する必要があったんですねー。知らなかった!

 

腸内細菌のエサは専門用語でマックと呼ばれています。ファストフードの方ではないですよ。

ちなみにDaiGoさんの弟子のみなさんが「マック食べよ」といったら、それは「食物繊維食べよう」という意味です。

 

食物繊維がなければ腸を食べればいいじゃない(菌)

食物繊維といえば野菜などが筆頭にあがりますが、野菜全然食べない人っていますよね。そういう人たちの腸内細菌たちは何を食べるのかというと、なんと腸壁を食べ始めます!

 

といっても、腸壁はもともと新陳代謝の速い部位なので、結構頻繁にはがれるみたいですね。ただ、あまりにも飢えていると必要以上に侵食が進み、炎症を起こす原因にもなりかねません。

「腸が荒れる」というのは、まさに食い荒らされた状態のことだったんですね!

 

いつも同じメニューは危険!食材にもリスクヘッジを!

では食物繊維だけ摂っていればよいのかというと、そう簡単な話ではないんですね。

先ほどもいった多様性の部分にも気を配らないといけません。

 

特定の食べ物だけを食べると、それを分解できる菌種だけ増えることになり、多様性が崩壊してしまいます。

 

ちなみにアイスクリームだけ食べて生活している人がいるそうですが、あれはちょっと例外です。

腸内細菌を調べると、アイスクリームの成分を分解して、生存に必要な栄養素を生成することにできる菌種が定着していたそうなんです。軽く奇跡みたいな存在ですね。

 

プロバイオティクスで多様性をお手軽に確保

そんな神がかった存在になるより、お手軽に多様性の幅を広げる食品がプロバイオティクスです。

 

なんだかカッコイイ響きの言葉ですが、発酵食品のことですね。

日本の伝統食品である、味噌、醤油、漬物などもプロバイオティクスですし、ヨーグルトやケフィアなどもそうです。

 

もともと菌が豊富に含まれる食材なので、それを体内に取り入れ、遺伝子バンクを拡張しようという考えですね!

 

ただし、定着するかどうかは腸しだいで、そのまま対外に排出されてしまう菌種もいます。こればかりは試行錯誤になりますので、食べて調子に変化があったかで判断することになります。

 

「う〇ち」ではしゃぐのは子どもだけじゃない!大人もはしゃぐべき!

ちなみに腸内状況を知る最も手軽な指標は「うんち」です。

 

うんちの量、形状、硬さ、見た目、匂い、などは腸の状態によって日々変化します。

体調の優れているときのうんちを観察しておいて、それと比較すると自分の腸内環境を知ることができます。

 

量が少なければマック、つまり食物繊維が不足していますし、匂いがちょっときついなら、肉や酸化した油、スナックの食べ過ぎも考えられます。

ウサギのうんちのようなコロコロ状態の場合は、ストレスなどで多様性が崩れている可能性もありますね。

 

うんちうんちと侮っているとうんちに泣くことになります。

さっきからうんちを連呼していますが、うんちって大事なんですよ!うんち。

 

万能の健康習慣はもう運動に決まり!

運動ってもう万能の健康習慣なんだな、と放送を聞いていると思います。

DaiGoさんの放送でも頻繁に出てくる習慣の1つですね。

 

腸科学の視点でいくと、運動をすると腸の蠕動運動が正常化するので、食物の移動がスムーズになるそうです。便秘気味の人は運動が不足しているケースも考えられそうですね。

 

どの運動にもある一定の効果が見込まれると思いますので、運動の習慣のない人は、何か好きなものから始めるといいかもしれません。

 

特に好きな運動のない方は、まずウォーキングなどから始めるといいですね。

特に緑のある場所を散歩するとリラックス効果が期待されます。グリーンエクササイズとも呼ばれていますね。

 

最後にまとめ

さて、内容的には腸科学入門編といった内容になりましたがいかがでしたか?

 

最後にまとめると・・・

・腸内細菌こそが健康のカギ!

・マイクロバイオームの多様性を広げていこう!

・うんちで腸内環境を毎日チェック!

・運動で腸の活動を正常化に!

 

まずはこれらを意識してみて、気になったらみなさんでもいろいろと調べて、新たな習慣を身に着けてみてください!

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを!

/ハイキネオーナー 門松タカシ

リマインダー機能がうまく使えない・・・そんな人はアレとセットで使いこなそう!

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

最近リマインダーをうまく使いこなせるようになったのでそんな話を書きます。

 

そもそもなぜリマインダーが必要なのか?

そんなこと覚えておけばいいじゃんという風に思う方もいるかと思いますし、至極ごもっとなも意見です。

一番は自分で覚えておいて、必要な時に思い出すこと。

 

ただし、情報化社会と言われて久しいこんな世の中で、必要なことだけを必要な分、必要な時に思い出すのはなかなか大変です。

また、突発的なイベントが発生すると、さっきまで覚えていたことが頭から抜けてしまうこともしばしば。

こういう背景も踏まえて、「まぁ忘れちゃうようね」と思う人は目標達成のための努力の1つとしてリマインダーは使ってもいいと思います。

 

ではリマインダーをどうやって使うのか?

「そんなのスマホアプリでいっぱいあるからどれでもいいじゃん」

まぁ確かにそうなんですが、アプリ入れて使えばちゃんとリマインドされるかというと・・・実はそれだけではうまく使いこなせません!

 

先ほども書きましたが、必要なものが必要な分だけ必要な時にリマインドされないと意味がないんです。

「あぁ今はちょっと別のことで忙しい」「んー、これなんの通知だっけ?」

リマインダーを使っていると、こういう場面に遭遇することがあります。リマインダーをうまく使いこなせていない可能性がありますね。

 

そもそもリマインダーは、タスク管理、マネジメントの補助役です。

この機能を上手に使える人は、そもそも自分のスケジュール管理が正しく行えている人に限ります。

そう、実はリマインダーはそれ単体では効力が激減してしまうんです。

 

例えば帰宅時に何かを買おうと思ってリマインダーをセットします。

いざ帰宅のタイミングになっても、セットした時間が遅かったりすると、リマインドされません。

 

では終日通知にしていればいいのか?

人間には慣れというものがありますので、常に通知が出ている状態がデフォルトになるともはやリマインドされなくなります。リマインダーは新しい刺激として認識される必要があるんですね。

 

ということで、リマインダーをうまく使いこなしたいのであれば、それ以前にスケジュール管理をきちんと行う必要があるということになります。

 

人によって管理するレベルは違うと思いますので、まずは生活の基本リズムの部分だけでも、スケジュール管理するとだいぶ違いますよ。

起床、食事、仕事、帰宅、就寝。ここら辺から把握すると、1日のほとんどの流れが分かります。

 

リマインダー使って見てもうまくいかなかった人は、スケジュール管理とセットにしてみると、その効果を十二分に発揮できますよ!お試しあれ!

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー門松タカシ

脳のパフォーマンスが高かったのは6000年前?では現代社会の豊かさはどこからきたのかしら?

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

とある本を読んでいたら「人類の脳のパフォーマンスが最も高かったのは今から6000年前、文明ができた頃だった」というものを見つけました。

 

これは現代社会の生活が人間本来の能力を劣化させてしまう環境であることへの風刺という風に解釈もできますが、ちょっと違和感を感じます。

 

そもそも6000年前に比べてヒトの生活は豊かになっているのではないでしょうか。

もちろん格差はありますし、食糧が十分ではない地域もあるとは思いますが、総合的に見てみるとどうでしょう。

印象値でしかありませんが、やはり物質面やコミュニケーション面では豊かになったと思います。

 

ではなぜ脳のパフォーマンスが低下したのか。

 

まずは文明の発達が原因でしょう。

文明とは「巨人の肩の上」とも表現されることがあるのですが、先人の積み重ねたナレッジであり、比喩にもある通りそれはまさに巨人そのものです。

 

近代文明においてはその巨人化が飛躍的に上がり、もはや元になっているテクノロジーはほぼブラックボックスになっています。

 

パソコン、スマホタブレットのOSの仕組みを理解して使っているユーザーはかなり希少です。そこまで高度でなくとも、たとえばシャープペンシルの芯はどうやって出てくるのか物理的に理解している人はいるのでしょうか。ボクは知りません。

 

これは巨人の足元がもう見えなくなっているようなもので、自分たちがどの地面(=技術や原理)に足をつけて立脚しているのかわからない状態とも言えます。

 

かつてはどうだったかは想像するしかありませんが、個体の性能は高かったのかもしれません。自分たちでモノを作り、その仕組みを理解し応用していた。

もし現代人が同じような生活環境に投げ出された時に、同じように生きていけるかは、ちょっと保証できませんね。

 

もう一つ脳のパフォーマンスが低下した要素として、人口数増加が考えられます。

そもそも文明を支えるにはそれを底辺で保持するための基盤が必要であり、その基盤とはつまり人口数のことです。

この母体が大きいほど支えが強くなり、より多様で多彩な文明が築き上げられます。

 

人口が増加するにつれて個体の性能をハイパフォーマンスに保つ必要性がなくなったのかもしれません。

 

社会人になると分かると思いますが、同じ仕事をしていても処理能力にはかなりの格差が見られます。

これは一種の「集団的共存社会における処理能力の責任回避」のようなものでしょうか。よくアリがたとえにあがりますが、集団の何割かは働き、何割かはさぼるというものですね。

 

つまり人類が個体のパフォーマンスを低下させたのは、人口増加による文明の発展によって、個体の性能を上げずとも種の繁栄を担保できるようになったため、ということですね。

 

こういう視点で見ても人間という生き物はナマケモノなんだなぁと思います。

やる必要性がないなら徹底してそれを行わない、という仕組みがボクらの体には仕組まれているのかもしれません。

 

これをうけて「なんだ、じゃあ明日から頑張ればいいじゃん」と考えるか「それでも向上していくのは楽しい」と考えるかは個人の自由ですね。

どのように社会に貢献していくか、決める選択肢はみなさんの中にあります。

 

今日はちょっと小難しいというか堅い話になっちゃいましたね。たまにはこういうのもいいですかね。

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ

 

寸志っていくら出すの?いやいやそもそも寸志っていうシステムどうなの?

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

別れと出会いの季節が早くも過ぎようとしていますが、ビジネスパーソンの人たちは異動に伴うバタバタでまだまだ忙しい季節ですね。

世間的にも新生活になじもうと大変な思いをされている方もきっと多いでしょう。

 

別れの季節言えば、送別会。

送別会と言えば寸志。

 

みなさんは寸志というものをどの程度のガイドラインで取り扱っていますか?

どれだけ親しいかによりますが、1000円くらいがまぁまぁな数字でしょうか。

 

ボクの今いる会社では、全然関わりのなかった人へも寸志の徴収が行われ、以前から違和感を感じていたのですが、ついにボスから「常識の範囲内で」とお達しがきました。

 

「あぁやっぱり」と思う反面、そうは言うものの徴収に応じていた自分も常識のない行動に加担していたなぁと反省しました。徴収者側が現金を集めてもプレゼントのセンスがなかったら最悪ですしね。

 

プレゼント選びって結構難しいですよね。

ボクはストレングスファインダーで言う「個別化」の強みがあるので、相手が何を欲しているか、どれを渡すと好みに合うのかがなんとなくわかります。

なので、親しい人への贈り物選びは率先して引き受けるようにしています。かなり実利的なモノになるんですけどね。

渡した時の相手の反応で「お、正解だったかな」「あ、微妙だったかぁ」とすぐに結果のフィードバックがあるのも発見があって楽しめます。

 

なので、個人的には寸志という現金を渡すのではなく、プレゼントというモノと想いを渡すように心がけています。実際のところ現金より割高になるんですが、まぁ気持ちの問題ですね。

 

ちなみに寄せ書きとかは、よほど工夫されているものではない限り渡さないことにしています。むやみやたらに回覧されて、よく知らない人がテキトーなことを書いていることが多いので、何となく白けてしまいます。あと説教じみた内容だと最悪です。

それにお守りと一緒で捨てるに困る!これは結構地味な負担になりますね。

 

慣例や習慣で行っている送別の仕方も、考えるとなんだかおかしい・・・

こういう疑問符は大切に、できるだけ自分自身が言行一致になるように行動したいものですね。

 

ということで、慣例に潜むハテナについて思うところを書きました!

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ