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【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

リマインダー機能がうまく使えない・・・そんな人はアレとセットで使いこなそう!

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

最近リマインダーをうまく使いこなせるようになったのでそんな話を書きます。

 

そもそもなぜリマインダーが必要なのか?

そんなこと覚えておけばいいじゃんという風に思う方もいるかと思いますし、至極ごもっとなも意見です。

一番は自分で覚えておいて、必要な時に思い出すこと。

 

ただし、情報化社会と言われて久しいこんな世の中で、必要なことだけを必要な分、必要な時に思い出すのはなかなか大変です。

また、突発的なイベントが発生すると、さっきまで覚えていたことが頭から抜けてしまうこともしばしば。

こういう背景も踏まえて、「まぁ忘れちゃうようね」と思う人は目標達成のための努力の1つとしてリマインダーは使ってもいいと思います。

 

ではリマインダーをどうやって使うのか?

「そんなのスマホアプリでいっぱいあるからどれでもいいじゃん」

まぁ確かにそうなんですが、アプリ入れて使えばちゃんとリマインドされるかというと・・・実はそれだけではうまく使いこなせません!

 

先ほども書きましたが、必要なものが必要な分だけ必要な時にリマインドされないと意味がないんです。

「あぁ今はちょっと別のことで忙しい」「んー、これなんの通知だっけ?」

リマインダーを使っていると、こういう場面に遭遇することがあります。リマインダーをうまく使いこなせていない可能性がありますね。

 

そもそもリマインダーは、タスク管理、マネジメントの補助役です。

この機能を上手に使える人は、そもそも自分のスケジュール管理が正しく行えている人に限ります。

そう、実はリマインダーはそれ単体では効力が激減してしまうんです。

 

例えば帰宅時に何かを買おうと思ってリマインダーをセットします。

いざ帰宅のタイミングになっても、セットした時間が遅かったりすると、リマインドされません。

 

では終日通知にしていればいいのか?

人間には慣れというものがありますので、常に通知が出ている状態がデフォルトになるともはやリマインドされなくなります。リマインダーは新しい刺激として認識される必要があるんですね。

 

ということで、リマインダーをうまく使いこなしたいのであれば、それ以前にスケジュール管理をきちんと行う必要があるということになります。

 

人によって管理するレベルは違うと思いますので、まずは生活の基本リズムの部分だけでも、スケジュール管理するとだいぶ違いますよ。

起床、食事、仕事、帰宅、就寝。ここら辺から把握すると、1日のほとんどの流れが分かります。

 

リマインダー使って見てもうまくいかなかった人は、スケジュール管理とセットにしてみると、その効果を十二分に発揮できますよ!お試しあれ!

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー門松タカシ

脳のパフォーマンスが高かったのは6000年前?では現代社会の豊かさはどこからきたのかしら?

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

とある本を読んでいたら「人類の脳のパフォーマンスが最も高かったのは今から6000年前、文明ができた頃だった」というものを見つけました。

 

これは現代社会の生活が人間本来の能力を劣化させてしまう環境であることへの風刺という風に解釈もできますが、ちょっと違和感を感じます。

 

そもそも6000年前に比べてヒトの生活は豊かになっているのではないでしょうか。

もちろん格差はありますし、食糧が十分ではない地域もあるとは思いますが、総合的に見てみるとどうでしょう。

印象値でしかありませんが、やはり物質面やコミュニケーション面では豊かになったと思います。

 

ではなぜ脳のパフォーマンスが低下したのか。

 

まずは文明の発達が原因でしょう。

文明とは「巨人の肩の上」とも表現されることがあるのですが、先人の積み重ねたナレッジであり、比喩にもある通りそれはまさに巨人そのものです。

 

近代文明においてはその巨人化が飛躍的に上がり、もはや元になっているテクノロジーはほぼブラックボックスになっています。

 

パソコン、スマホタブレットのOSの仕組みを理解して使っているユーザーはかなり希少です。そこまで高度でなくとも、たとえばシャープペンシルの芯はどうやって出てくるのか物理的に理解している人はいるのでしょうか。ボクは知りません。

 

これは巨人の足元がもう見えなくなっているようなもので、自分たちがどの地面(=技術や原理)に足をつけて立脚しているのかわからない状態とも言えます。

 

かつてはどうだったかは想像するしかありませんが、個体の性能は高かったのかもしれません。自分たちでモノを作り、その仕組みを理解し応用していた。

もし現代人が同じような生活環境に投げ出された時に、同じように生きていけるかは、ちょっと保証できませんね。

 

もう一つ脳のパフォーマンスが低下した要素として、人口数増加が考えられます。

そもそも文明を支えるにはそれを底辺で保持するための基盤が必要であり、その基盤とはつまり人口数のことです。

この母体が大きいほど支えが強くなり、より多様で多彩な文明が築き上げられます。

 

人口が増加するにつれて個体の性能をハイパフォーマンスに保つ必要性がなくなったのかもしれません。

 

社会人になると分かると思いますが、同じ仕事をしていても処理能力にはかなりの格差が見られます。

これは一種の「集団的共存社会における処理能力の責任回避」のようなものでしょうか。よくアリがたとえにあがりますが、集団の何割かは働き、何割かはさぼるというものですね。

 

つまり人類が個体のパフォーマンスを低下させたのは、人口増加による文明の発展によって、個体の性能を上げずとも種の繁栄を担保できるようになったため、ということですね。

 

こういう視点で見ても人間という生き物はナマケモノなんだなぁと思います。

やる必要性がないなら徹底してそれを行わない、という仕組みがボクらの体には仕組まれているのかもしれません。

 

これをうけて「なんだ、じゃあ明日から頑張ればいいじゃん」と考えるか「それでも向上していくのは楽しい」と考えるかは個人の自由ですね。

どのように社会に貢献していくか、決める選択肢はみなさんの中にあります。

 

今日はちょっと小難しいというか堅い話になっちゃいましたね。たまにはこういうのもいいですかね。

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ

 

寸志っていくら出すの?いやいやそもそも寸志っていうシステムどうなの?

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

別れと出会いの季節が早くも過ぎようとしていますが、ビジネスパーソンの人たちは異動に伴うバタバタでまだまだ忙しい季節ですね。

世間的にも新生活になじもうと大変な思いをされている方もきっと多いでしょう。

 

別れの季節言えば、送別会。

送別会と言えば寸志。

 

みなさんは寸志というものをどの程度のガイドラインで取り扱っていますか?

どれだけ親しいかによりますが、1000円くらいがまぁまぁな数字でしょうか。

 

ボクの今いる会社では、全然関わりのなかった人へも寸志の徴収が行われ、以前から違和感を感じていたのですが、ついにボスから「常識の範囲内で」とお達しがきました。

 

「あぁやっぱり」と思う反面、そうは言うものの徴収に応じていた自分も常識のない行動に加担していたなぁと反省しました。徴収者側が現金を集めてもプレゼントのセンスがなかったら最悪ですしね。

 

プレゼント選びって結構難しいですよね。

ボクはストレングスファインダーで言う「個別化」の強みがあるので、相手が何を欲しているか、どれを渡すと好みに合うのかがなんとなくわかります。

なので、親しい人への贈り物選びは率先して引き受けるようにしています。かなり実利的なモノになるんですけどね。

渡した時の相手の反応で「お、正解だったかな」「あ、微妙だったかぁ」とすぐに結果のフィードバックがあるのも発見があって楽しめます。

 

なので、個人的には寸志という現金を渡すのではなく、プレゼントというモノと想いを渡すように心がけています。実際のところ現金より割高になるんですが、まぁ気持ちの問題ですね。

 

ちなみに寄せ書きとかは、よほど工夫されているものではない限り渡さないことにしています。むやみやたらに回覧されて、よく知らない人がテキトーなことを書いていることが多いので、何となく白けてしまいます。あと説教じみた内容だと最悪です。

それにお守りと一緒で捨てるに困る!これは結構地味な負担になりますね。

 

慣例や習慣で行っている送別の仕方も、考えるとなんだかおかしい・・・

こういう疑問符は大切に、できるだけ自分自身が言行一致になるように行動したいものですね。

 

ということで、慣例に潜むハテナについて思うところを書きました!

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ

やっぱり仕事の速い人はやっている!最大瞬間風速とパーキンソンの法則とスノーボール

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです。

 

WindowsXPのプログラミングに携わった中島 聡さんが「仕事は最大瞬間風速で片づける」という考えを著書でおっしゃっていました。

 

フレーズ的に気に入ったので、それをことあるごとに意識するようにしたところ、モジモジして進まなかったタスクがサクッと終わる終わる!

 

なぜ手を付けなかったのか不思議なくらいにスムーズに終わるので、今では「最小で最大最速の成果」というのを理念に仕事をするようになりました。

 

実はこれ、パーキンソンの法則としても有名なタスクマネジメントの手法なんです。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

 

「これは明日やろう・・・・」「あぁ、今日もできなかった」「明日から本気出す」

16時や17時くらいにみんなが心の中でそっとつぶやくこの言葉こそが、仕事の終わらない原因を作り出していたんですね。

 

これは何も仕事に限った話ではありません。将来の夢にも同様にことが言えます。

 

「明日やろうはバカ野郎」とはうまいことを言ったものですが、夢を叶えるということは、ゴールの目標まで分割されたタスク(マイルストーン)をコツコツこなしていかなければなりません。

 

真っ先に着手すれば、当初の想定内のタスクで収まるのですが、ぐずぐずしているとタスクが肥大化して、結局はあきらめなければならない事態になります。

特に心理的な抵抗感が増すので、スタートすら切れずに終わるなんていうことはザラではないでしょうか。

 

資産家で有名なウォーレン・バフェットも、スノーボールという著書で「私が成功したのは真っ先に転がし始めたからだ」と述べているそうです(ボクは読んだことないんですが)。

スノーボール=雪だるまは転がすほどに少しずつ大きくなっていきます。

つまり躊躇せずに先んじて投資をし、それを堅実に繰り返すとあんな大富豪になれるんですね。

そのためにも「まずはやる」という習慣を身に着けておかないといけません。

 

自分自分、日々の選択でどれだけ躊躇と保留があるかをチェックしてみましょう。

「やりたいけど時間がない」「やらないといけないけど面倒」こんなサインが現れたら、それはスノーボールを今すぐに転がさないといけない瞬間です。

転がさないことで失うチャンスと、行動しないことで得られるメリットを天秤にかけて判断するべき場面です。

 

最大瞬間風速、パーキンソンの法則、スノーボール

この3つのキーフレーズで自分のタスク着手状況と機会損失の有無をチェックして、最大最速のパフォーマンスを発揮していきましょう!

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ

文句を言っても仕方ない!やらされる前にやる技術でモチベーションアップ

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松です!

 

人間のモチベーションアップには内発的動機づけが重要、というのは以前からなんとなく把握していたのですが、最近特にそう感じることが多くあります。

 

4月は人事異動が多く、トップ層の入れ替わりが激しいときはチームそのものの方針や仕事のやり方も大きく変わるケースがあります。

 

特に組織として働ている人は、下の階層に行くほどトップダウンで命令が下りてくるので、「なんでこんなことをしなければならんのかっ!」と意に反することをやることもままあるでしょう。

 

新たな上司から、これまでとは違うスタイルの命令が来た場合、たいていの人は「いやぁー、前のやり方はこうだったんですけどね」と抵抗感が最初に出ます。

これは人間の本能的な性質で、続いてきた習慣を維持しようとするホメオスタシスという心理作用が働く影響です。

 

だからといって上司の命令に逆らっていれば組織が成立しないので、ムスッとしながらも従わなければなりません。

 

と言うのが世間一般的なトップダウンへの対処方法ですが、こんな方法ではフラストレーションがたまりますし、業務のパフォーマンスも絶対に低下します。いいことはほとんどありません。

 

ということで、「やらされる前にやる技術」を使います。

これはメンタリストDaiGoさんのニコ生放送でも紹介されていた方法です。

 

「やらされる前にやる」にはどうすればいいのか?方法はこの2つです。

1.必要になるであろうタスクをあらかじめやっておく

2.やらされるタイミングで積極的にかかわっていく

 

一番理想なのは1の事前に用意しておくという方法です。

これは手広く仕事をこなせ、先見の目をお持ちの方が得意とする方法なので、できそうであればぜひチャレンジしてみてください。

 

最も現実的な方法は2の積極的にかかわっていく方法ですね。

例えば「今まで日報はなかったけど、今度からやろうか」と上司から命令がきた場合、これを逆に個人やチームの成長のためのタスクと考えなおして積極的に携わっていくようにします。

 

「日報なんてめんどくせぇー」ならだれでも思えることですが「ホウレンソウの固定化はこれまでなかったし、報告する以上それのマネジメントは上司の責任になるから、今まで以上にしっかりと管理してもらえるなら助かる」と現実的かつポジティブにとらえなおすだけでモチベーションは上がります。

 

また、こちらから積極的にかかわることで、これまでの業務スタイルを絡めることができますので、ホメオスタシスをある一定以上維持しながら仕事を継続できます。

これは精神衛生上よい効果が期待できますね。

 

溌剌と颯爽と、ままならない現実に立ち向かっていく姿の方が小気味良いですね!

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ

社内政治には巻き込まれない!敵を作らないメールの作り方!

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

サラリーマンの方は、社内の人間関係に少なからず悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

特に社内政治が絡むと厄介この上なし。同じ仲間なのに敵味方の派閥が出来上がって不毛な闘争を繰り返す・・・なんて事態に陥っている会社は多いと思います。

 

そんな派閥争いに巻き込まれてしまうと、こちらも仕事以外のことに労力を割かなければならなくなり、リソースの無駄遣いになってしまいます。

 

社内政治に巻き込まれる要素はいろいろあるのですが、そんななかでも今回はメールの作り方についてご説明します!

 

まず最も注意すべき点は相手の裁量権を侵害しないことです。

裁量権とは意思決定の権利のことですが、これにどれだけ干渉するのかによってメールの文体を調整しなければなりません。

 

仕事だけではなく、人間は自分に裁量権があると思えると幸福度が増します

逆に裁量権がない環境では幸福度が落ち、パフォーマンスが低下することが研究で分かっています。

 

定年退職した人が自宅で粗大ごみ扱いされ、居場所がなくなって鬱状態になる、なんて話を聞きますが、あれも自宅で裁量権がないために起こる現象です。

裁量権はいわば内発的動機づけとも言えますね。

 

話を戻すと、この裁量権はできるだけ奪わないように注意するのが、敵を作らないメールの作り方になります。

 

具体的な方法をご説明します。

1.断定は禁物

2.極論は使わない

3.過大装飾は厳禁

こんな感じですね。

こうしてみるとアドラー心理学に出てくる適切なコミュニケーションの取り方に通じていますねー

 

まず断定についてですが、これは結構やりがちです。

「〇〇でした」「〇〇なので」「〇〇ですよね」「〇〇だと」

 

これらは事実が明確な時に使う断定の口調です。この口調が使える唯一のタイミングは、双方が同じ事実を認識した時です。

 

「同じ事実」というのがポイントで、物事には多面性がありますので、自分が見ている側面と相手が見ている側面が必ずしも一致するとは限らないんですね。

わぁーめんどくさ・・・

 

続いて極論です。

これはよく大げさな表現を使う人が使いがちなテクニックですが、基本的に極論は普段のコミュニケーションでもあまり使うべきではありません。

 

なぜなら、極論は現実的に使い道のない考え方だからです。

 

人生において極論しか選択できないケースは非常にレアで、ほとんどの選択で複数選択しがあります。なければ作るという方法すら用意されていますので、極論はナンセンスですね。

 

3つ目の過大な装飾ですが、これは頻繁に見かけます。

ボクが相手の真意をはかる指標にしているのもこの過大な装飾です。

 

「一切」「当然」「やはり」「もちろん」「まったく」

などなど付随する表現をより強固にするための修飾の語句のことを指しています。

 

この語句の特徴ですが、抜いても文章が成立するところにあります。つまりなくてもいい表現なんですね。

これらの語句が頻繁に出るというのは、相手や自分が感情を乗せてしまっているということになります。

 

さて、文体については説明しましたが、もう1つ大事なポイントがあります。

それは「言いたいことは明日言え」の考え方です。

 

何かの記事で読んだ時に「確かに」と思ったフレーズなんですが、メールを作っていると自然とその時の自分の感情が乗ってしまいます

仮にそれがその情報と関係していなくも乗ってしまうことがあるので、プライベートが不調だと文体がきつくなることがあります。

 

そんな感情の波に影響されずに文章作る方法が、「言いたいことは明日言え」です。

これはまさに臥薪嘗胆の逆バージョンですね。人間の忘却力を逆手に取ったうまい方法だといえます。

 

まぁ明日までとは言いませんが、午前中に書いたメールで且つ、相手の裁量権に干渉しそうなメールは、午後まで寝かせておくのが無難です。ボクはその方法で敵を作らないように気を使っています。

 

あと、そういうメールはできるだけ認知機能が高い午前中に作成すべきです。

 

起床後12時間経過すると飲酒しているのと同じ認知機能になる、という研究結果がある通り、人間の意志力は午前よりも午後の方が圧倒的に低下しています。

 

なので、午後の時間で作ったメールに理性が働いているかというと・・・ちょっと怪しいですよね。がばいばあちゃんも「大変なことも朝に話せば暗くならずに済む」的なことを言っていたような気がします。

 

メールのやり取りはできるだけ午前中に終わらせたいものですね。

 

他にもいろいろテクニックはあるのですが、総括すると「午前中に相手の裁量権に気を使いながらメールを作成し、午後まで寝かせてから送信する」ということですね。

みなさんもぜひ試してみてください!

 

ノブレスオブリージュ みなさまが本日も世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松

「本当の自分」とはずば抜けた個性のことではない。もっとシンプルで共通している〇〇のこと。

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

みなさんは「本当の自分」「本来の自分」というものはどういうものだとお考えですか?

 

「これは自分じゃない」「こんなの自分らしくない」と思ったことは今までに1度くらいはあるのではないでしょうか。

 

ボクは学生時代、妙にひねていた時期があったので「なんだよ自分らしいって」と斜に構えていた時がありました。懐かしいですねー

 

さて、今では社会経験も蓄積し、さまざまな知識や気づきもあったので、あの頃の自分を振り返るとむしろほほえましい感じですが、意外とこの問いの答えは難しいかもしれません。

 

さっさと答えを書いてしまうと、それは「理性が保たれている状態」です。

「本当の自分」=「理性的な自分」ですね。

 

なのでお酒を飲んで酩酊している状態、夜更かしして頭がボンヤリしている状態、薬の影響で認知機能が低下している状態なんかは、本当の自分ではありません。

 

それに感情的になっているときも本当の自分ではありません。

理性的というのは感情論とは真逆の位置にありますので当然ですね。

 

なのでブチ切れているのはダメだし、悲哀に耽っているのもダメ、誰かを妬ましくしているのはダメとうことです。

 

そもそもなぜ理性的な自分が本当の自分なのでしょうか。

まぁ難しい答えではありません。脳が最大のパフォーマンスを発揮して、認知機能がフルマックスになっているからです。

 

なぜ脳の機能が最大限に生かされている状態が本当の自分なのか。

それは脳という器官こそが人間を人間たらしめているからです。脳が正しく機能しているときこそあなたは人間です、といっても過言ではありません。

 

そもそも人類がここまで文明を発展させ、食物連鎖の頂点(っぽいところ)にいるのは、すべて脳が発達したおかげです。

 

素っ裸でライオンと同じオリに入れられて勝てるかと言われるとムリですよね。瞬殺です。じゃれてきただけで瞬殺です。

 

では道具をつかっていいと言われたらどうでしょう?勝算はありそうですよね。

その道具を使えるようにしてくれているのは脳です。

 

ここまで書けばお分かりだと思いますが、人間をここまで進歩させてきたのは脳であり、人間が人間である以上この脳の機能を最大限且つ正しく活用しなければならないんです。もはや義務ですね。

 

人間である私が人間らしくいられるのは、脳の認知機能が最大のパフォーマンスを発揮していて、それを正しく使っている間だけ

 

これが「本当の自分」の正しい解釈だとボクは思っています。

 

思春期で悩んでいるボクやワタシがいたら教えてあげましょう。

「そうやって悲嘆にくれているからだよ」と。

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさんが世界の救世主たらんことを

ハイキネオーナー 門松